2008年10月アーカイブ

ブログ更新のツール

横浜市から都心を通って東京23区の外れまで通っています。
電車で座れる(そうでなくても空いてる)、かつ乗り換えのなるべく少ない経路を調査して、電車でネタを書くようにしました。

何で書くかというと、VAIO type U ゼロスピンドルモデルです。

※画像はハードディスクモデルです。
※ソニースタイルでは現在売られていないのですかね。

1年位前にSSD64GB、Bluetooth GPS、Bluetooth オーディオリモコン、ワンセグ、大容量バッテリ、とにかく込み込みで30万くらいで買いました。
災害が起こっても帰れるようにGPS&地図、毎日持ち運べる重量、電車で立っていても入力できること、できればワンセグってことで、このソリューションです。
Vistaなのでとても動作がもっさりしていて、ここのところ敬遠していたのですが、「Vista 高速化」で検索して、問題解消されたので活用しています。
VAIOはいろいろなソフトがバンドルされていますが、手書入力ソフトは、OS付属(Tablet用ソフト)に負けてますな。
NextTextとか言いましたかね。「つ」と「っ」を区別できません。その他、小さい文字と大きな文字を区別できないようで使い難い。

で、アップロードは会社で昼休みにこっそりと。

今朝の水槽

デルヘジィも9ヶ月経って長さで倍くらい大きくなりました。

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この45cm水槽、3匹導入して、1匹は飛び出してしまい、掃除係のレンジャーインペリアルプレコも2匹中1匹はお亡くなりになり、もう1匹も調子をくずしたのでメイン水槽にお帰り頂いた。メインに戻って元気になりつつあります。

メイン水槽は平和です。

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ブルーフィンたちは餌をやるとワラワラと出てくるし、ディスカスたちも落ち付いています。アルタムは最後の1匹が穏やかな毎日を過ごしてます。ベールテールエンゼル2匹も仲良くやっているようですが産卵には至りません。

アフリカン水槽は、ちびレレウピーを放出したので賑やかになりました。

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ただ、コバルトが1匹のちびを残して他界。アーリーのペアとブリチャージのペアは健在で、きっと隔離とかすれば産卵もするんじゃないかと。だが今はそんな気カなし。

最後にメイン水槽産のポトスです。

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一度やってみたかった、ポトスのタワー。玄関に設置しました。

スノーホワイトディスカス

9ヶ月ぶりくらいに復活しました。
1月末に第2子(長男)が誕生、同時に妻が産褥期うつ病、私はその前から投薬中、仕事がうまく行ってない、などなどありまして、長期に亘ってブログ更新をさぼっていました。
そんなこんなで9月末まで在宅勤務。会社復帰後1ヶ月でそろそろ元気が出てきましたよ!!(カラ元気かも?)

なので、ネタとしては古いのですが、3月中旬にスノーホワイトディスカスを3匹購入。

で、メイン水槽に投入。

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先住者となかなかうまくやっている様子で、餌喰いも良いです。
でも、8ヶ月経って、大きくなったのは1匹だけ。3匹とも健康体のようですが、1匹だけが大きくなったです。

まずは、軽くこんな感じでブログ更新再スタートです。

仕事で使うキーボード

TopreのREALFORCE、SJ08B0です。

キーボード本来の出来は・・・。

最高です!!
大変に滑らかなタッチ(逆にスコスコとしているので最初は戸惑うかも)で、周りにはこれで腱鞘炎から開放されたという人もいます。
でも、お高いです。そして、持ってみると重いです(まぁ、関係ないですけど)。

これを使うと、ノートPCのゴムバネキーボードを打ってるのが嫌になります。
おそらく、これをメインで使い続けることになりそうです。

お高いけど、買ってよかったと思える逸品です。
一日中パソコンで仕事をする方には、超オススメです。

光るキーボード!!

夜、書斉のパソコンでひっそりと(こっそりと)、映画など見ようというときには、電気を消したりすることがあるのだけれども、そんなときキーボードが見えなくて困ることがあるんです。

ちっさいライトをつけるのも何かいまいちだったので、これにしました。

LogicoolのCZ‐900です。

実際、暗いところではこんな感じ。

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ケータイで夜景モードで撮ってこんな感じです。
結構光ってますね。よしよし。格好いいではないですか。

これ、PC直か、セルフパワーのUSBハブにしか刺せません。まあ、電気くいそうだもんね。うちの環境では、バスパワーのUSB切替機を使用していたので、そのままでは使えず、やむを得ずセルフパワーのUSBハブをかまして対応。

で、キーボード本来の出来は・・・。

いまいち・・・。なんてこった。スペースキーは、ガッシガッシ叩かないと入力/変換されないし。ストロークは短いし、タッチも分かり辛い。がっかり・・・。まあ、仕事でバリバリ使う訳でもないから我慢すればいいんだけど。

ちなみにこのキーボード、超薄いっす。で、まっ平。俺的には、薄いとか平たいとかより、打ちやすい方が良かったな。

でも、かっこいいことは確か。

【追記】
スペースキーの反応が鈍い件は、キートップを引っぺがして、ゴムスイッチを押している出っ張りに薄いプラ板を小さく切って瞬間接着剤で貼り付けてゴムスイッチとの距離を短くしたら、敏感に反応するようになった。
ただし、その分ストロークが短くなり、キータッチがゴムスイッチを直接押しているみたいな感じに・・・。
まぁ、キリキリ動く方がベシベシ叩かないといけないよりは全然マシだが。

1.生命の定義 【子らへ】

パパが大学で学んだことの中で、一番大切にしていることであり、その後は、生きる上で全ての考えの元になっているといっても過言ではない。

大学受験を控えた高校3年の初夏、「なぜ私は生きている/生きていくのだろう」と様々に悩み、考え、大学で生物学を学ぶことを決め、そして、そこで得られた答えである。

自らの存在について考えるとき、他の命を持つものについて考えねばならないとき、必ず思い出して欲しい。
これを起点にしていろいろと考えを巡らせて行って欲しい。
また、これらの全てを満たしていなければ、「生き物ですらない」ということになる。必ず心に刻んで欲しい。

「生命の定義」は、次の3つからなる。

・エネルギーを作り出すことが出来る
・子孫を残すことが出来る
・進化することが出来る

「エネルギ-を作り出すことが出来る」とは、栄養を取り、呼吸をして、燃やして(栄養と酸素を結びつけて)、エネルギーを生み出すことである。
個体を維持、成長させるための最も基本的なことだと思う。
これが出来なければ、既に死んでいるか、生命体ではなかったということになる。
逆に生きているのであれば、少なくともこれは出来ていると言える。

「子孫を残すことが出来る」
「進化することが出来る」※ただし、3番目は諸説あるらしい。
これらは密接な関係があるので、一緒に考えていこう。命は、伝えてこそ命である。
伝えるときに変化が起こる。それが進化である。
38億年前に生まれたといわれる生命が、延々と受け継がれ、様々に変化/適応して、その結果として今我らがいることを忘れてはならない。

子孫は我らが未来そのものだ。
どれだけがんばっても、その成果を享受する子らがいなければ、がんばる意味すらない(言い過ぎかもしれないが)。

受け継がれなくなったら絶滅するということだ。
君らが子を設けないと我が家系が絶える。それでも人間社会がなくなるとは思えないが、多様性がなくなる。それでは、生命として正しい道ではない。様々な個体がいるから、生まれるから、未来への様々な可能性も広がるのである。

不幸にして障害が降りかかり、その機能を失ってしまった場合においても、人間社会において出来ることはまだまだあると思う。養子をとる、募金をするのもひとつの方法だ。

こうした未来を作る意識がないのは、生き物として負けだ。
子孫を残すために、結婚という制度ができている。そして、そのために恋愛する。
それが王道である。他のどんな理由も、取って付けた言い訳にしか聞こえない。
できるのに「子供を設ける意思はない」なんてもってのほかである。
生き物であることを否定しているとも言える。

生命は、46億年前に生まれた地球の上に、38億年の歳月をかけて現在の、「奇跡」とも言える、これら3つを実現させるための仕組みを作り上げてきた。この奇跡が全ての生命体(動物、植物、バイキンでさえ)に備わっている。
だからこそ「命が尊い」のだと思う。

序 【子らへ】

遺書のつもりは一切ない。
今のところ、孫の結婚式に出席することが、我が人生の最終目標だ。
だが、死はいつ訪れるとも限らない。
そのとき、伝え切れなかったことがあるならば、志半ばになるだろう。
故に、暇を見て出来るだけ記しておきたいと思う。

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