2009年6月アーカイブ

前回、カビの影響を受けそうだった水耕栽培のプチトマトの芽生えは、水量の少ない&カビの生えていないところに移動してから、再び根を伸ばし始めた様子。
tomato_20090629_01.JPG
本葉は出始めたものの、相変わらず小さいまま。

ちなみに、植木鉢栽培の方は・・・
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土の色が濃いようで、水が足りなくなってきてたw
危ない危ない。散水したよ。

ちなみにちなみに、ポトスのジャングルはというと・・・
jungle_20090629.JPG
トリミングしました。繁茂しすぎて、どこからか水が水槽外に伝い漏れしていたらしい。
水槽台に敷いている板にすっかり染み込んで黒カビが生えちゃった(泣)。
板を乾かすため&温室内も大分熱くなり水温が29度以上になるようなので、アクリル板を開放。

ちなみにちなみにちなみに、すっかり長くなっていたポトスは玄関の植木鉢へ移植。
前回移植した玄関のポトスは、ほとんど育っていない&何本か枯れてしまったし、1才半の息子がちぎって齧る(そして息子の口の周りはかぶれる)もんだから、下の方は葉っぱが少なくなっていたw。
そこに移植して、こっちもボリュームをとりもどしてイイ感じ。

と言っても、ここで示すパンク修理はチューブ交換のことで、パッチを使った修理ではないのであしからず。

昨日の自転車通勤の帰り道に、始めてのパンク&チューブ交換を経験した。
後輪がパンクしていた訳だが、後輪の空気が抜けてくると、コーナーで後輪がニュルっと滑るような感じになる。そのまま何キロか走っちゃったよw(原付でも体感していた現象だが、すっかり忘れてた。)

昨日は自己流でチューブ交換をしたが、今日トレッサ横浜のセオサイクルで替えのチューブを仕入れに行ったついでに正しいチューブ交換を教えてもらったので忘れないうちに記述しておくのである。
また、1回きりの経験だが、昨日の苦労した点、気が付いた点も注記しておく。

車輪の脱着は、会社内に持ち込むために輪行袋にしまう時にいつもやってるので今更書くまでもないけど一応書いておく。

●前輪の外し方
  1. ブレーキ本体に付いている小さなレバーを上げて、ブレーキを広げる。
  2. クイックリリースレバーを緩める。
  3. フロントフォークの先端の車軸が付いているところには出っ張りがあって、そのままでは外れない。この出っ張り以上に、クイックリリースレバーあるいは反対側のナットを緩めて前輪を外す。

●後輪の外し方
  1. フロントギアを内側に、リアギアを外側に、要は一番チェーンが緩むところにギアをセットする。
  2. ブレーキ本体に付いている小さなレバーを上げて、ブレーキを広げる。
  3. クイックリリースレバーを緩める。
  4. 後輪はそれ以上緩める必要なし。
  5. リアディレイラーの足(?)を押して、足を伸ばしながら車輪を下に押すと外れる。

●チューブ交換
  1. タイヤレバーをリムとタイヤの間にグイッと突っ込んで、とにかくタイヤを外す。
  2. バルブのナットとキャップを外して、とにかくチューブを外す。
  3. 新品のチューブは、一度空気を少しだけ入れてシワを伸ばしておくと填めやすい(らしい)。
  4. タイヤのビード(タイヤをリムに固定する部分)を片側だけ全周填める。
  5. その状態で、タイヤの填まっていない方から、チューブのバルブ部分を穴に突っ込む。
  6. タイヤの中にチューブを捩れないように入れていく。
  7. バルブの反対側からタイヤのビードを填めていき、最後にバルブを少々押し込んだりしながらタイヤを全部填める。(と教わったが、経験からするとバルブのところは填め難いので、逆にバルブのところから填めていった方がいい気がする)
  8. バルブのナットを填める。
  9. 車輪は外したままで空気を少し入れる。
  10. タイヤをずらして(ビードを押して、リムの内側に貼ってあるテープが見えるくらい)、チューブをビードとリムの間に挟み込んでいないことを確認する。これをタイヤの両側からそれぞれ1周やる。
  11. さらに空気を半分くらい入れたところで、車輪を回してタイヤがデコボコしていないことを確認する。チューブが捩れて入っているとデコボコしたりするそうだ。
  12. 空気を入れて完成。バルブのキャップを忘れずに。
チューブの捩れ、ビードとリムの間への挟み込みによる、再度のパンクがよくあるトラブルらしい。10と11の確認は忘れずにやるようにとのこと。

●空気について
ホースのない携帯ポンプで空気を入れる場合は、車輪を外したままの方が力が入り、空気を入れやすい。また、どんなに頑張っても規定量の120psiとか絶 対無理。せいぜい60psiしか入らないが、走行には特に問題ない(らしい)ので、そのままちゃんと入れられるところまで我慢する(セオサイクルの兄ちゃん曰く、むしろクッションが効 くのでその方が快適らしいw)。ホース付き、気圧計付きの携帯ポンプ(少々大きくなる/シートバッグにはまず入らない)があれば車輪を付けた状態で、規定量まで入るらしい(会社の後輩曰く)。

●車輪の付け方
前輪、後輪、共に、外し方の逆順で。ただし、後輪は、ディレイラーの足を伸ばしながら、上側のチェーンをギアに乗せながら填めるのが少々やりにくい。また、ブレーキのレバーを戻すのを忘れないように。(よく忘れちゃうのよねw)

ついでにギアを調整してもらったら、大変調子よくなった。自分で調整しようと色々弄ってみたけど、うまくいかなかった。原因は、ワイヤーの初期伸び。そして自分は引っ張り過ぎたらしいw。

100円ショップのプレコのシェルター

100円ショップに行くついでがあったので、プレコ用にシェルターを探してみた。
繁殖して欲しいので、片方しか開いていない筒状の陶器で色の濃いものを探す。
アロマキャンドル立てなんかはシクリッドのシェルターになりそうだったけど、筒状でなく狭いところが好きなプレコさんにはちょっと広い。
陶製の箸立てなんかもあったけどちょっと大きい。
もう少し探索すると、なかなか良さげなのがありましたよ。

花瓶です。一番右の円筒状のものが長さ17cmほどです(これが何本か欲しかったけど1本しかなかった)。しかも黒っ!
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以前100円ショップで入手した、「すず虫のおうち」っていう竹炭は売っていなかった。
この竹炭だと、ブルーフィンは小さすぎて入れないので、もう少し大きいものを物色してきましたよ。

設置完了。
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大き目の流木の下に2階建てにして設置。
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この流木を縄張りにしていたオレンジフィンレオパードトリムは、放浪の旅に出たw
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設置したその日には入ってる様子なし。
まぁ、暖かく見守りましょう。

日淡再開

以前、娘がヨシノボリをたくさん採ってきた近所の小川のある公園に遊びに行った。
当然娘はエビやらヨシノボリやら採取する。
と言う訳で、日淡水槽を再開する羽目に。

と言っても、水槽を置ける場所は庭しかなく、水槽も30cm水槽のみ。
常緑のハッサク(?)の木陰、金魚のプラ池の隣に設置。

猫よけの金網をかぶせて、金魚のプラ池からマツモを少々移動して完成。
river_fish_20090620_01.JPG

我々と同様に網を持ってガサガサやってた爺さんがシロエビって言ってたやつ。
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ぱっと見、良く分からないが、ヨシノボリが数匹写っている。
river_fish_20090620_03.JPG

メダカの餌をやると食いつくやつもいるので一安心。
しかし、庭に30cm水槽で、何の装備もなしでは少々不安だが。
生ぬるい水に住んでた日淡だし、大丈夫だといいけど。


種を播いてから18日経過。
土と水耕で大分差が出てきましたよ。

まずは水耕栽培。
tomato_20090621_01.JPG
18日経ったにしては双葉のまま。成長悪すぎ。
よく見るとカビっぽい粉が綿に生えてる。
なので、下の濾材の方に芽生えを移してみた。
サクっと芽生えが抜ける。根がちっとも張ってない。
水耕はやっぱりダメかも。


一方、土に播いたやつはそこそこ元気。本葉も出てきた。
tomato_20090621_02.JPG
とは言え、そんなに成長が良いとは言えない気がする。
播いたときに水をやり、その後一度も水をやってない。なぜなら土が乾かないから。
ってことは水耕栽培と同じように、根を張ってないのではないだろうか。
引っこ抜いてないから分かんないけどー。
こっちはこのまま様子見。

1/1 RX-78

昨日は、自転車通勤片道32kmしたので、帰りにお台場の潮風公園に寄って、実物大ガンダムを見てきた。

ほとんど出来上がっている様子で各部の電飾を点けたりしていた模様。
あと、台のペンキ塗りしてた。
胸のダクトからスチーム(?)が出るらしいが、それはまだみたい。

到着したとき、ちょうど目とか光っててナイスだた。
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ライブチャットしてる人がノートPCを持ってうろうろしてた。
「どこから来たの?」とか「ファースト、ゼータ、逆襲のシャアのどれが一番好き?」とか聞かれた。

このあと約30kmの道のりを自転車で帰った訳だけれども、大変疲れたねぃ。
そして、帰ってから家族に「実物大ガンダム見てきた」って言ったら、「一人で見に行ってズルイっ!!」って言われた。会社の後輩と行ったから一人じゃないもんねーだ。
でも、ちゃんとしたカメラを持ってもう一度行きたい。やっぱケータイのカメラじゃ今一つ満足しないな。

キーケース改修

以前、IDカード入れと同時にキーケースを作った(2年半前の記事)。
そのキーケースが壊れてしまったので、直すついでに少々改良を加えた。

key_case01.JPG
元々は鍵束の回りをぐるっと巻くだけのもので、右側の1箇所に鍵束とつなげるループを付けていた。
そのループが取れてしまった。縫っている糸もほつれてきていたので結局2/3ほど解いて縫い直し。

改良点は、ただ巻くだけだと横からはみ出てくるので、樽型にする。
左側は樽の底を作って、
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右側は鍵束のリングを通す帯を付けた。
key_case03.JPG
これで、縦に置いても中身がはみ出てこなくなったよ。

まだ皮が余ってるので何か作りたいなぁ。
3つの水槽を乗せているラックもメイン水槽と同じくライトをラックに設置したので、水槽上部に明るい空間ができた。

メイン水槽のポトスなどのジャングルは、コケも生えないし、どうやら水槽にとって良いようなので、こちらの水槽でもジャングルを作ることにする。
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ポトスはひたすら長くなって取り回しが大変なので、色の薄いポトスみたいなやつ(名前忘れた)を育てることにする。

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・・・・コケは我々が喰っているんだよっ!

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ほんとのところはどうなんだろう。光が弱くて生えないだけの気もするけど・・・。あるいは嫌気性バクテリアがうまく育ってる?

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30cmキューブ水槽の新入り、チンアナゴ&ニシキアナゴでーす。新しいジャングルの様子は今後私たちがお送りしますのでよろしくお願いしまーすw。
#今日は家族サービスで休暇を取らされ、八景島に行って来た。そのおみやげのガラス細工。

水槽でプチトマト栽培5 ~ 再挑戦

メイン水槽で前回試したプチトマトの水耕栽培は結局根腐れして終わった。
栽培期間は1ヶ月半くらい、本葉が8枚くらいだったろうか。

なので、今回は2通りで試してみることにした。

1つ目は前回同様、種から水耕栽培。
new_tomato_45.JPG
ただし、45cm水槽の上部フィルターで。担体となる綿は薄く敷いて根腐れを観察しやすくし、引っこ抜く際にも根が切れないようにする。

2つ目は土で育て始める。
new_tomato_main.JPG
まずメイン水槽の明るい場所で、普通に植木鉢栽培する。ある程度根を張ってから水耕栽培に移行する。土なら植木鉢から引っこ抜いた後に洗えるので。

収穫なしだとつまらないので、庭でも育てよう・・・。

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