2009年11月アーカイブ

レレウピーF2 ~ 2匹の稚魚は健在

パウダーのみで育てようということで心配だったけど、すくすく(?)育っているよ。
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ここんところは、週2~3回、ブラインを皿式で湧かして投与している。
ちゃんと泳ぐようになったし、2匹で喧嘩もしているようだw
元気で何より。

こちらは去年買った初恋草。多年草ということだったが、3株のうち生き残ったのはこの1株。
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葉も花も少なくなってしまったけど、また咲いてくれたのはうれしい♪

ちなみに1歳10ヶ月の息子。
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隣の実家で電車の本を見るの図。
親父が週刊で届く昔の電車やバスの模型を使ったジオラマ作りに目覚めてしまったのだが(閑人w)、その本。
前回までで、筐体の加工と塗装が完了したので、中にMac miniとかいろいろ詰め込んでいく。

最下層の内部フレーム下部(ロジックボードが入っていたところ)には、Mac miniの電源とアクティブスピーカーを内蔵したよ。
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この時点でもうパンパンw 無線LANアダプタとかMIDIアダプタとかカードリーダーとかいろいろ詰め込みたかったけど無理orz
スピーカーがデカ過ぎた。Φ8cmのスピーカーは内部フレームの上下の仕切りをぶち抜いて後方側面に配置。
青いビニールテープでグルグル巻きにされた物体はアクティブスピーカーのコントローラー部分を切り出して、廃材のアナログボードのシールドで覆ったものw
基本、リサイクルww
Mac miniの電源ケーブルがトグロを巻いているところが恐ろしい。

後ろから見たところ。
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横から見たところ。
ColorClassicMini_20091102_03.JPG

さて、動作確認ですよー。
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ちゃんと動いたぜぃっ!!

6色リンゴのキーボードと角マウス!
ColorClassicMini_20091102_06.JPG
キーも塗ろうかとちょっと思ったけどやっぱりやめた。
めんどくさすぎ。

フロントパネル上部
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元内臓マイクのところに、主電源(ホントはモニタ)のインジケータ。

フロントパネル下部
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Mac miniの電源スイッチがなかなかマッチしてますな。
真っ白に6色リンゴが映えること。

でも、パテ埋めがうまくいってないしorz (デコボコだし・・・)
塗りもうまくいっているとはいい難しorzorz (ところどころ垂れてるし・・・)

前面の機種名のプレート部分にはUSBポートを作ってみた。
ColorClassicMini_20091102_08.JPG
蓋の開閉機構はまさかの輪ゴム式wwww

あぶれた周辺機器w
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スピーカーをもう少ししょぼいもので我慢すれば入ったかもしれない。

この後、もう一度分解したら、CRT部分にかなり熱がこもっていたので、ファンを取り付けねばならないという脅迫観念に囚われる。
ということで、もう夜10時を回っているのに、ファンとその電源を固定するための部品を、廃材の金属板を加工して作成した。なんて迷惑な・・・。
で、ブラウン管にファンの電源を縛り付けるという大技に出て、何とかファンを格納したよ。

翌日、リビングの模様替え&電子ピアノに接続して、ガレージバンドからラピュタの楽譜を演奏させてみる。
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音源は電子ピアノと一緒に(妻が結婚する前に)買った、10年以上前のローランドのSC-88Pro。
ノスタルジーぃぃぃぃぃっ!

結局散らかる周辺機器orz
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でもでもっっ!!10年以上前のシステムがMac miniを内臓することで蘇ったんだよっ♪
カラクラはやっぱキュートだよ。娘もかわいいって言ったよ♪

最後に内臓したスピーカーをMP3を流して試す。
大きいだけにそこそこな音させるけど、何かがビビリ音を出しているorz
今度の休みに再度分解して、ビビリそうなものにゴム板でもかませよっと。
Mac mini。その電源ボタンは後ろにあるという大変使いにくい仕様。
これを何とかすべく、とりあえずバラしてみる。

三枚におろすw
ColorClassicMini_20091030_01.JPG

電源ボタンをちょいとコジってみると、両面テープでくっ付いてるだけだったので外してみる。
ColorClassicMini_20091030_02.JPG
背面ポートを覆うシールドをちょいとめくりながら外すんだね。

コネクタを外してスイッチが完全に外れたよ。
ColorClassicMini_20091030_03.JPG
このケーブルを延長して長くするなり。
ColorClassicMini_20091030_04.JPG
長くなった電源スイッチを元の穴を通してコネクタを接続してみる。
ColorClassicMini_20091030_05.JPG
組み立ててみる。
ColorClassicMini_20091030_06.JPG
スイッチが前まで来ましたよ。
これで、カラクラの前面にスイッチを装着するのだ。

次に前面パネルをちょいといじりますよ。
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6色リンゴは金属製。多分アルミ。前面パネルの裏側に小さな穴が開いていて、そこから押し出すと取れたよ。両面テープで付いてたみたい。
白っぽい緑の板は、前面パネル上部に付いていた内臓マイクのボード。透明なインジケータ用のアクリルブロックを加工して、プラ版で作った部品と組み合わせて・・・。
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内臓マイクのあった場所にモニタの電源のインジケータを付ける。
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モニタの電源は内部でテーブルタップに直付けして、システムの主電源とするなり。
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ここが緑に光る予定。

次。不要な各所の穴をパテで塞いで、ヤスリ掛け。
一心不乱にやったので、写真撮り忘れたw
背中の肉、指先、腕の肉が痛くなったよぅ。

さて、塗りますよ。
ビニール付きの養生テープが余っていたので、それで簡易なビニールハウスを作ります。
ColorClassicMini_20091101_1.JPG
ちなみに、今日は風が強くて、外はとても無理。
半地下の納戸は、ゴツイ換気扇が常時回っているから大丈夫ということにするw
熱帯魚たちも、温室の中にいるから大丈夫ということにするw

塗装用の器具はないので、塗料は車用のスプレーを使う。
パールホワイトで塗りましたよ。クラウンと同じ色w
実は、1996年にXJR400を塗ったときに使った塗料の余りだったりする。
13年も経ってるのに使えるもんですな。使いかけの塗料をそんなに長い間とっておく方もアレだがw
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下塗り2回と上塗り1回で、きらきらパールになったがな。
キーボードの枠とマウスも塗ったよ。
塗料は下塗り3缶、上塗り2缶使ったかな。
でも、塗料が垂れたり、パテがキレイに平らにならなくてヘタクソorz

塗料で真っ白になったサンダルw
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ズボンも床も白く粉吹いた。
塗装される対象を持っていた左手も真っ白。特に爪に付いた塗料が落ちないね。
シンナーで脳ミソも幾分溶けたかなw

後は組み立てあるのみ。
アミノバイタルプロの返品にコンビニに行ったら売ってたのでついw

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1000円。カップと中身のセット。

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別売りの中身だけもう一個かった。128円。

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耐熱ガラスのカップとプラの外側。
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シャアザク♪

食すっ!!赤いっっ!!!
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辛さは色ほどではなかったかな。
黄色い浮いているやつはチーズらしい。
混ぜたら分からんくなったけどw

俺的にはぜんぜんイケる。
まぁ、うまいかも。
1日にして、ほとんどカビてしまったorz
カビた卵を捨てたら20粒以下になってしまったよ・・・。
まぁ、白っぽかったから無精卵だったと思うことにする。

隔離してから思い出したが、前回も人口孵化には結構失敗してて、結局孵化するまで隔離しない方針にしたのを今更ながら思い出す。

まぁ、また産むでしょ。

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