2010年11月アーカイブ

XT250XにGIVIのリアケースE370を装着した。

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なんとなくリアケースのブレーキランプを付けてみたくなったので自作して取り付けたよ。

 

まずは、ブレーキランプの球だが、GIVI純正の奴は普通の電球・・・。

イマドキはLEDがいいよねw

ってことで、下記を入手。

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こいつの中身を取り出して、LED+基板だけにしてしまう。

この球、+側に抵抗、-側にダイオードらしきものが付いてたかなぁ。

で、並列に配線して、アクリル板やらなんやらを駆使して適当に固定wwww

まぁ、このへんは100%自作部分なので適当に。

 

ついでに、ソーラーのバッテリ補充電器も付けちゃう。

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配線絡みの部品は、こちら。

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お次は、バイクをバラしますよ。

1. テールライトアッセイのケースを取り外す

xt250x_tail_light_case.jpg

片側2つのツメで付いてるだけ。ツメを外したら、後方へグイグイとずらして取り外す。

 

xt250x_tail_light_case2.jpg

はい、取れたー。

 

2. リアカウルとキャリアを取り外す

まずは、シートの裏側からボルトを2本抜いてシートを取り外す。

シートを外すとリアカウルを止めているボルトが2本見えるので取り外す。

キャリアを止めているボルト4本も取り外す。

 

このあと、カウルとキャリアの取り外しは、知恵の輪みたいなので慎重に。

俺は、ヘタこいてカウルが傷ついた・・・・ orz

 

キャリアの後方を持ち上げながら、リアカウルを後方へずらすとカウルの中央辺りにあるでかいツメが外れる。

xt250x_rear.jpg

そしたら、前方へずらしてカウルを取り外す。

ちなみに、上の写真に写っている赤い物体は、リアケースのストップランプの配線をしたコネクタ。

なぜなら、組み付け時の写真だからwwww

 

xt250x_rear2.jpg

キャリアは左側を下にずらして取り外す。

 

3. テールライトアッセイからの配線

xt250x_tail_light_line.jpg

写真はコネクタ接続済みで見にくいけど、テールライトアッセイへの配線は下記の通り。

青:テールランプ(+)

黄:ブレーキランプ(+)

黒:アース(-)


なので、ブレーキランプを増設するので、黄色と黒にコネクタを接続する。

将来ETCを付けたくなった時用に、青と黒にも接続しておく。ただし、電流が足りるかは知らんwwww

ソーラーバッテリ補充電器用に、バッテリーからも配線を伸ばしておく。

 

カウルやキャリアを組み付けつつ、リアケースへ配線を引っ張りだしてくる。

xt250x_line_out.jpg

結束バンドを使ってキャリアに止めたりするよ。

xt250x_line.jpg

ケース底部の前方中央から引きこむ。

xt250x_line_to_case.jpg

もちろん、ケースとベースプレートには自分で穴を開けるんだよ。

で、リアケースに組み込み済みのストップランプに接続。

 

バッテリ補充電器も接続。

xt250x_3_lines.jpg

もう一つ余っているのは、テールランプから引っ張った、将来ETCを付けたくなった時用wwww

 

xt250x_case_stop_light_off.jpg xt250x_case_stop_light_on.jpg

レンズが暗くてよく分からん・・・orz

でも、きっと昼の明るい時だからに違いないさwwww

 

ソーラー補充電器はビニール袋に入れてガレージ外へ。

xt250x_solar_battery.jpg

HDDから取り外して放置してあった強力マグネットで固定してあるよ。

PostgreSQLにPostGISを使って位置情報を入出力する。

MapServerは、PostgreSQLにアクセスして情報を取得、WEBへサービスする。

OpenLayersは、MapServerにアクセスして情報を取得、ブラウザ上に地図を描画する。

 

で、ここにいろいろと情報を載っけられるようにして行こうということで、とりあえずGoogle Mapの表示とPostGISに格納した自前の位置情報を重ね合わせるサーバをたててみる。

  1. 前提(インストール済み)
    • Ubuntu 10.10
    • Apache2
    • PostgreSQL 8.4
  2. インストールするパッケージ名
    • postgis (proj, geos, gdal)
    • postgresql-8.4-postgis (Ubuntu 10.10から。10.04だと8.3用しかない。)
    • cgi-mapserver
    • mapserver-bin
  3. 手動でダウンロード&設置するもの
    • OpenLayers
      http://openlayers.org/download/ からダウンロードする。
      現在(2010/11/05)のバージョンは2.10。
      ApacheのDocumentRoot(/var/www/)とか、お好きなところに展開、設置。
  4. PostGISの設定
    • PostgreSQLにテンプレートDBを作成する
      createdb template_postgis -E UTF-8
      createlang plpgsql template_postgis
      psql template_postgis -f /usr/share/postgresql/8.4/contrib/postgis.sql
      psql template_postgis -f /usr/share/postgresql/8.4/contrib/spatial_ref_sys.sql
      createdb -T template_postgis (データベース名)
      createuser (Apache実行ユーザ)
    • SQLを実行して確認
      select * from postgis_version();
                  postgis_version            
      ---------------------------------------
       1.5 USE_GEOS=1 USE_PROJ=1 USE_STATS=1
      PostGISのバージョンが1.5で、GEOS、PROJが使用されていることが確認できる。
      ※参考 http://lets.postgresql.jp/documents/tutorial/PostGIS/1/
  5. 自前の地図情報をPostGISを使ってPostgreSQLにデータを入れる
    • 自前のデータを用意する
      サンプルとして植生のデータをダウンロードしてくる。
      http://www.vegetation.jp/
      ー>植生図を見る(全国)
      ->植生図をみる(地域)
      ->2次メッシュを選択
      ->2次メッシュ情報
      ->植生図GISデータ(シェープファイル)
      ->同意してダウンロード
      ->zipファイルがダウンロードされる
      ー>解凍した中の.shpファイルを利用するよ。
    • shpファイルからSQLファイルを作成する
      shp2pgsql -s 4612 -D -i -I -W (shpファイルの文字コード) (shpファイルパス) (テーブル名) > (SQLファイルパス)
      shpファイルの文字コードは、shpファイルを配布しているところで仕様を確認する。
      前述の植生図の場合はShift-JIS。Shift-JISの場合、cp932を指定したほうが無難とか。

      以下引用そのまま
      標準出力に出てきますので、リダイレクトして下さい。
      -Dはダンプ形式にするためのものです(これが無い場合はINSERT文が並べられ、叩き込むのに時間がかかります)。
      -iは整数を32ビットにするためのものです(これが無い場合は16ビットにされます)。
      -Iは作成されるGEOMETRY型カラムに空間インデックスを貼るSQL(CREATE INDEX)を生成するためのものです。
      -W cp932 は、シェープファイルの文字コードを指定します。なおShiftJISでなくcp932とする方が無難です。
      -s 4612 は「おまじない」です。(srid?座標系?要勉強ww)
    • データをPostgreSQLに入れる
      psql (データベース名) -f (SQLファイルパス)
    • テーブルアクセス権限付与
      GRANT SELECT ON (テーブル名) TO (ユーザ名);
  6. MapServerの設定
    • Apacheの設定
      /usr/lib/cgi-bin/mapserv にMapServerのCGIがインストールされているので、Apacheから実行できるようしておく。

      http://localhost/cgi-bin/mapserv をブラウザで開いてみて、
      No query information to decode. QUERY_STRING is set, but empty.
      とか表示されればOK。
    • Google Map向けの設定
      Google Mapで使われている投影(測地系)を設定する。
      /usr/share/proj/esri.extra の最後に記述してある、google用の設定(<900913>〜)を
      /usr/share/proj/epsg にコピペで追記する。
      参考 http://shigekun.blog.so-net.ne.jp/2009-04-10-1
    • 自前の地図情報用のMapファイルを作成する
      eda.map

      フォントの設定ファイル指定
         FONTSET "./fonts.txt" # フォント用ファイル
      fonts.txt

      PostGISで接続するための設定
          LAYER
            NAME "main"
            CONNECTIONTYPE POSTGIS
            CONNECTION "host=localhost user=(ユーザ名) password=(パスワード) dbname=(データベース名)"
            DATA "the_geom FROM (テーブル名)"
      ・・・・・

      Google Mapの上に重ねるので透過させるための設定
      TRANSPARENT on (3箇所www)

      Google Mapに座標系を揃えるための設定
         WEB
            METADATA
          WMS_SRS "EPSG:4326 EPSG:900913"
            END
         END

      Mapファイルのリファレンス
      http://mapserver.org/mapfile/map.html
    • Mapファイルの設置
      MapServerのCGI(mapserv)から読めるところにあればどこでもいいのだが、httpでmapservを呼ぶときにMapファイルのパスを指定することになるので、見られても構わないようにすること。

      mapservと同じディレクトリにシンボリックリンクを貼るとか
      ln -s (マップファイルの設置場所) (mapservと同じディレクトリ)/mapfiles

      ・・・測地系?座標系?よくわかってねぇwwww 勉強しなきゃだねwwww
      参考 http://bubble.atnifty.com/modules/bwiki/
  7. MapServer用ライブラリの言語別パッケージいろいろ(自分でMapServerアプリを作るときにお好みで)
    • perl-mapscript
    • php-mapscript
    • python-mapscript
    • libmapscript-ruby
  8. OpenLayersで表示してみる
    • Google Map(API v3)と自前の地図情報を重ねて表示してみる
      OpenLayersサンプル
      HTMLとJavaScriptのソースを見てね

      ベースに各種Google Mapを選択式で設定する。
      行22 // allOverlays: true, 
      マップをすべて重ねる(ベースなしにする)ための設定

      Google Mapの座標系変換とベースの指定
      行31  {"sphericalMercator": true, isBaseLayer: true}
      行35、39、43も同様

      自前の地図情報を重ねる設定
      行47〜51
      var wms = new OpenLayers.Layer.WMS( "eda",
      "http://recitativo-fant.asia/cgi-bin/mapserv?map=mapfiles/eda.map&SERVICE=WMS&VERSION=1.1.1&",
      {layers: "main", transparent: true},
      {isBaseLayer: false, visibility: true, opacity: 0.5, gutter: 15}
      );
      行47 OpenLayersで表示するレイヤ名
      行48 MapServerの呼び出し(Mapファイルのパス指定)
      行49 Mapファイルにしていしたレイヤ名、透過指定
      行50 ベース指定

      下記にサンプルがいっぱいあるのでのぞいてみると良いですな。
      http://openlayers.org/dev/examples/
      Google Mapのサンプルを参考にする場合は、API v3を見ると良いです。
      v2はキーが必要になり、そのままコピーして利用すると「キーを取得しろ」とかダイアログが表示されて、表示が遅延するため、一番上に表示されて、OpenLayersの地図操作コントロールが下になってしまったりする。

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