コンピュータのブログ記事

13.04でXRDPは0.6.0になった(?)

 

大体、前回の12.04の時と同じだが、キーマップ作成、.xsessionの内容(gnome-fallbackとした)

http://recitativo-fant.asia/blog/2012/08/ubuntu-1204-xrdp.html

 

変更点は、ほとんど、下記参考ページの通り。

http://ubun2.wiki.fc2.com/wiki/xrdp再び

 

ただし、下記が異なる(私の環境の場合)

 

「d」のキーでウィンドウが最小化してしまう場合。

dconfエディタの場合、/org/gnome/desktop/wm/keybindings/show-desktop の値から'<Super>d'を削除することで治る。

 

娘にお下がりで与えたCore2Quad9550のマシン。

ケースファンも含めて五月蝿いマシンになってしまい、CPUクーラーを水冷にしてちょっと静かにしたかったのだが、箱にLGA775対応と書いてあったAntec KUHLER-H2O-620-Eを買ってきて付けてみようとして唖然とした。

「付かないんですけど」 ΣΣΣ(゚д゚lll)ガーン

メーカーサイト見てみたら、

※Intel LGA 775対応表記について

本製品はLGA 775ソケットに対応いたしません。製品リリース時、製品パッケージに対応表記が御座いましたこと、深くお詫び申し上げます。

ゴメンで済んだらケーサツいらねんだよw

 

・・・・というのが、去年の7月wwwww

 

娘が中学に上がって、毎週末、色々と片付けている訳だけれども、1年近く放置されていた本件を片付けた。

つまり、なんとかして付けてやった。

 

下調べ。微妙に型番の違う(「E」なし)ちゃんと775対応のものを調査。

よく見ると、リテンションキットはひとつで775、1155/1156、1366に対応する様子。

クリップセットもLGA用は1種類。ネジも1種類。

ということは、高さは変わらないので、「幅だけ変わる」でいいのかな?

 

というわけで、LGA775とLGA1155のCPUファン取り付け穴の間隔を測ってみる。

LGA775は対角(取り付け穴の中心の間)で102.5mm。LGA1155だと106mm。その差、3.5mm。

ちなみに一辺だと、72mm、75mm。

 

KUHLER-H2O-620-Eのリテンションキットは、四方に円形に開いている穴に、プラスチック製のアジャスタの嵌め、その向きによってLGA1155/1156とLGA1366に対応している。

つまり、この穴を内側方向にそれぞれ2mmほど広げて楕円にし、プラスチック製アジャスタを内側に寄せることが出来れば、LGA775で使えるはず。

この穴は9mmの金属製ドリルがぴったりなので、これを使って拡張した。

 

結果、ちゃんと付けることが出来て、CPUファンとケース後方のファンを兼用とし、前方のファンも低速に設定、ファンの騒音も静かになった(ハズである)。

 

ファンレスグラボとSSD、BRドライブ、カードリーダくらいしか要らないマシンなので、こんなもんで良しとする。

録画サーバに繋げたHDDは容量も弾数も増えていくよね、ってことで、HighPoint Rocket 2720SGLを導入したわけだけれども。

PCI Express x8動作のminiSAS×2(=SATA×8)のHost Bus Adapterですね。

 

ケースからワサワサとケーブル(miniSAS→SATA×2、SATA電源×2)を吐き出させて、「裸族のマンション二号棟」(終売)×2を合体&前面に蓋追加して、ここにディスクを載せた。

IMG00412.jpg

IMG00405.jpg

IMG00409.jpg

 

・・・はて。どのディスクに何が入っているやら・・・。(あるあるーw)

同じ型番のディスクが何発もあると、いちいちマシン停止して繋ぎ変えてたりとかめんどくせーし。

アクセスランプさえあれば! Σ(゚Д゚)

 

ってことで、ぐぐるとこのページのお方がほぼ同じことをしようとしておりまして、大変参考になったです。感謝。(*ゝω・)ノ アリガ㌧♪

ふむふむ。LEDのカソードをRocket 2720SGLのピンに、アノードを3.3Vに繋げればいいのね・・・。

むむぅ。3.3Vって5Vから作らねばならんのか・・・。ま、電子工作とかもやってみたいし。ブレッドボードとか楽しそうだな。\(^ω^)ノ ヤッホイ

ほほぅ。内部USBの延長ケーブルとか便利に流用できるのかー。

 

しかし、HDD単体にアクセスランプを繋げられないものだろうか、とまたぐぐる。

ちょいちょい出てきますな。SATA電源の11番ピンが引き出せれば、そこに繋げればいいらしい。

だが、11番ピンにアクティブ信号を出すのは任意らしく、対応していないHDDがあるらしい。

#WDは対応してるとか、Seagateは対応してないとかだったようななな・・・。

そしてなにより、SATA電源ケーブルで11番ピンだけ外に出してくれるものはないらしい。

SATA電源ケーブルは、1~15番を3つずつ5本(3.3V/GND/5V/GND/12V)にまとめられているのが通常。

3.3Vと11番を含むGNDを繋げれば良さそうではあるが、対応してないHDDとか持ってるし。

 

ん?SATA電源に3.3Vがある!?5Vから作り出さなくてもいいんじゃんww

というわけで、SATA電源の3.3VとRocket 2720SGLのアクティブピンに接続することに決定。( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

 

というわけで、まずはSATA電源から3.3Vを取ってくる。

もちろん、PC電源でSATA電源として3.3Vを出力している事が必要。

3.3Vがなくても、HDD内部で3.3Vを作り出してるらしく、4ピンからSATA電源に変換するアダプタ/ケーブルとかあって、使ったりしてるけど、もちろんそれじゃダメダメ。

ちゃんとPC電源から直に生えてるSATA電源を引っ張り出してくる。

で、SATAの分岐ケーブル電源コネクタと追加で3.3Vを引っ張り出すためのラインを適当に用意して、ガッチャンコ。

IMG00408.jpg

黄色いラインが3.3Vを引き出したやつですお。

 

お次は、Rocket 2720SGLのアクティブピンに内部USBケーブルを流用、接続して引っ張り出してくる。

内部USBケーブルは、2個分をまとめた9ピン用のが売られていたりするけど、2720SGLは単純なHBAでFailure信号用のピンがないのでこれでもOK。(^ω^)b ダイジョーブ

#Failure信号用のピンのあるRAIDカードだったりすると、9ピン用だと物理的にダメだと思う。

IMG00411.jpg

赤い大量のminiSASからファンアウトしたSATAケーブル、PC電源からのSATA電源ケーブル×2とともに、アクティブピンに接続した内部USBケーブルをケース後方から引き出してみた。

 

ここで、もう一個内部USBケーブルを持ってきて、片側を切断、ラインむきむき、3.3Vのラインにハンダ付け、仕上げは絶縁テープまきまき。

 

これで、Rocket 2720SGLから引き出したアクティブ信号の9ピンUSBコネクタと3.3V電源の9ピンUSBコネクタが出来ましたとさ。

USBコネクタからケーブルをそれぞれ片側半分を引っこ抜いて(精密マイナスドライバで外側から金属部分が見えている部分の下の方の爪をちょっと持ち上げながらケーブルを引っ張る)、入れ替えてそこにLEDをそのまま挿せるようにしてみた。

#ただし、3.3Vの方の9ピン目は要らんし、間違えたりすると嫌なので切除した。

IMG00404.jpg

ただし、LEDの足はUSBのピンより細いらしく、ゆるゆるなのでUSBコネクタの金属部分が見えているところを細いもので押し込んで、LEDの足でも挟まるように狭めてやる必要があった。

#白い方のコネクタの右端が光ってますが、動画再生して点滅するか確認中だったから。

 

作成したLEDパーツの全体像がこちら。

IMG00406.jpg

 

さて、このLEDパーツをどこにどうやって収めるかが残る課題ですが、なんか飽きたww

 

【追記】

結局、こう収めたよ。

IMG00415.jpg

PCケースの後部スロットを塞ぐ板を曲げて、穴あけて、LED差し込んで、ゴニョゴニョしてネジ止め。

UTF-8について

Webサーバのログとか、AJAXの内容とかでは、日本語や記号をUTF-8でエンコードされた形、あるいはUTF-8のコード表記で見ることが多くなってきたわけですが・・・

 

例えば「ポ」という文字は・・・

 

\u30ddという「コード」がマッピングされている。

 

これは、UTF-8における「その文字のコード」であり、UTF-8でエンコードしたものではない。

 

実際にこれらのコードでエンコードするには、他に追加すべき情報がある。

 

このコードを2進数にすると次のようになる。

 3 0 d d => 0011 0000 1101 1101

 

これを次のようにゴニョゴニョする。

=---- : 「1」の個数(=バイト数)+「0」
     ---- : 1バイト目
         =-- : 「10」バイトの区切り
            ------ : 2バイト目
                  =-- : 「10」バイトの区切り
                     ------ : 3バイト目
     ----   ------   ------ : この領域に「30dd」を入れると次のようになる。
=11100011=10000011=10011101 : これを16進にすると次のようになる。
=E3=83=9D : UTF-8エンコード完了

 

nkf(ファイルのエンコードをゴニョゴニョする)コマンドで確認する。

echo "ポ"|nkf -wMQ

=E3=83=9D

 

逆に言うと、nkfでは、実際のどの文字がどのコードにマッピングされているか直接的には分からない。

 

コード<==>文字の変換には、JavaScriptがお手軽でいい。

### コード→文字の変換

 -  サーバでnode.jsとか入っていれば、

    node -e "console.log(unescape('\u30dd'.replace(/\\\\u/g, '%u')))"

 -  あるいは、Google Chrome のデベロッパーツールのコンソールで、

    console.log(unescape('\u30dd'.replace(/\\u/g, '%u')))

### 文字→コードの変換

* replaceの位置が変わっていることに注意 *

 -  サーバでnode.jsとか入っていれば、

    node -e "console.log(escape('ポ').replace(/%u/g, '\\\\u'))"

 -  あるいは、Google Chrome のデベロッパーツールのコンソールで、

    console.log(escape('ポ').replace(/%u/g, '\\u'))

 

JavaScriptでエンコードするには、encodeURI, encodeURIComponentを使う。

 

ハ長調だと「ラ」の音は、「A」っていうコードだけど、実際は「440Hz」みたいな(?)

Ubuntu + XBMCでテレビパソコン

ファイルサーバやTV録画サーバにある、画像、音楽、動画をテレビで見るにはどうしたらいいか。

結構いろいろとためしたのよ。普通にファイル共有+各種プレイヤーで見るとか、PS3 Media Server + PS3でDLNAで見るとか。

自分だけなら、前者でいいんだけど、PCリテラシーの低い家族(妻、子供)が使うにはちょっとアレな訳よ。いちいち質問されるのウザいし、そもそも分かんないもんだからせっかくセットアップしても触ろうとしないorz

ってことで、PMSを使ってPS3で見れるようにしようと思ったけど、DLNAの限界(DVD ISOがトランスコードされてメニュー操作できないとか)があるしセットアップが面倒(インターレース解除の設定とか、トラスコの設定とか)だった。

で、今日はいろいろと簡単に見れるプレイヤーをまた探してたら、XBMCなるものを発見してインストールしてみたら、これがまたセットアップも簡単で、DVD ISOも見れるし、操作も簡単だし、まぁ~感動しちゃったよぅ♪

若干動作が重いけど、簡単なのが良し。

Ubuntuを自動ログインするように設定して、XBMCをフルスクリーンで自動起動するようにしちゃえば、XBMCだけ触れば良いようになるので、家族にも簡単に使えるんにゃ!

 

っちゅーことで、レシピだよ。

  1. Ubuntu(ここでは9.10)のデスクトップ版をセットアップして、自動ログインを設定する。
  2. /etc/apt/source.list に 「deb http://ppa.launchpad.net/team-xbmc/ubuntu/ karmic main」を追記して、「apt-get install xbmc」。
  3. XBMCには日本語フォントが入ってないので、Ubuntuにインストールされている日本語フォントを適当にチョイスして(/usr/share/fonts/のどれかとか)、/usr/share/xbmc/media/Fonts/arial.ttf と入れ替える。
  4. XBMCを起動して、フォントの設定でArialを選択する。
  5. LanguageをJapanese、CharsetをJapanese (Shift-JIS)とか設定する。
  6. 後は、画像、音楽、動画のフォルダをセットアップして完了。Sambaサーバももちろん指定できる。
  7. 最後に、Ubuntuのメニューから、ログイン時に自動起動するプログラムを追加する。コマンドは「xbmc」。

以上、簡単っ!

 

ちなみに、XBMCってWindows版とかMac版だけでなく、Live CDもあるらしいよ。

 

前回までで、筐体の加工と塗装が完了したので、中にMac miniとかいろいろ詰め込んでいく。

最下層の内部フレーム下部(ロジックボードが入っていたところ)には、Mac miniの電源とアクティブスピーカーを内蔵したよ。
ColorClassicMini_20091102_01.JPG
この時点でもうパンパンw 無線LANアダプタとかMIDIアダプタとかカードリーダーとかいろいろ詰め込みたかったけど無理orz
スピーカーがデカ過ぎた。Φ8cmのスピーカーは内部フレームの上下の仕切りをぶち抜いて後方側面に配置。
青いビニールテープでグルグル巻きにされた物体はアクティブスピーカーのコントローラー部分を切り出して、廃材のアナログボードのシールドで覆ったものw
基本、リサイクルww
Mac miniの電源ケーブルがトグロを巻いているところが恐ろしい。

後ろから見たところ。
ColorClassicMini_20091102_02.JPG

横から見たところ。
ColorClassicMini_20091102_03.JPG

さて、動作確認ですよー。
ColorClassicMini_20091102_04.JPG
ちゃんと動いたぜぃっ!!

6色リンゴのキーボードと角マウス!
ColorClassicMini_20091102_06.JPG
キーも塗ろうかとちょっと思ったけどやっぱりやめた。
めんどくさすぎ。

フロントパネル上部
ColorClassicMini_20091102_05.JPG
元内臓マイクのところに、主電源(ホントはモニタ)のインジケータ。

フロントパネル下部
ColorClassicMini_20091102_09.JPG
Mac miniの電源スイッチがなかなかマッチしてますな。
真っ白に6色リンゴが映えること。

でも、パテ埋めがうまくいってないしorz (デコボコだし・・・)
塗りもうまくいっているとはいい難しorzorz (ところどころ垂れてるし・・・)

前面の機種名のプレート部分にはUSBポートを作ってみた。
ColorClassicMini_20091102_08.JPG
蓋の開閉機構はまさかの輪ゴム式wwww

あぶれた周辺機器w
ColorClassicMini_20091102_07.JPG
スピーカーをもう少ししょぼいもので我慢すれば入ったかもしれない。

この後、もう一度分解したら、CRT部分にかなり熱がこもっていたので、ファンを取り付けねばならないという脅迫観念に囚われる。
ということで、もう夜10時を回っているのに、ファンとその電源を固定するための部品を、廃材の金属板を加工して作成した。なんて迷惑な・・・。
で、ブラウン管にファンの電源を縛り付けるという大技に出て、何とかファンを格納したよ。

翌日、リビングの模様替え&電子ピアノに接続して、ガレージバンドからラピュタの楽譜を演奏させてみる。
ColorClassicMini_20091103_01.JPG
音源は電子ピアノと一緒に(妻が結婚する前に)買った、10年以上前のローランドのSC-88Pro。
ノスタルジーぃぃぃぃぃっ!

結局散らかる周辺機器orz
ColorClassicMini_20091103_02.JPG
でもでもっっ!!10年以上前のシステムがMac miniを内臓することで蘇ったんだよっ♪
カラクラはやっぱキュートだよ。娘もかわいいって言ったよ♪

最後に内臓したスピーカーをMP3を流して試す。
大きいだけにそこそこな音させるけど、何かがビビリ音を出しているorz
今度の休みに再度分解して、ビビリそうなものにゴム板でもかませよっと。
Mac mini。その電源ボタンは後ろにあるという大変使いにくい仕様。
これを何とかすべく、とりあえずバラしてみる。

三枚におろすw
ColorClassicMini_20091030_01.JPG

電源ボタンをちょいとコジってみると、両面テープでくっ付いてるだけだったので外してみる。
ColorClassicMini_20091030_02.JPG
背面ポートを覆うシールドをちょいとめくりながら外すんだね。

コネクタを外してスイッチが完全に外れたよ。
ColorClassicMini_20091030_03.JPG
このケーブルを延長して長くするなり。
ColorClassicMini_20091030_04.JPG
長くなった電源スイッチを元の穴を通してコネクタを接続してみる。
ColorClassicMini_20091030_05.JPG
組み立ててみる。
ColorClassicMini_20091030_06.JPG
スイッチが前まで来ましたよ。
これで、カラクラの前面にスイッチを装着するのだ。

次に前面パネルをちょいといじりますよ。
ColorClassicMini_20091030_07.JPG
6色リンゴは金属製。多分アルミ。前面パネルの裏側に小さな穴が開いていて、そこから押し出すと取れたよ。両面テープで付いてたみたい。
白っぽい緑の板は、前面パネル上部に付いていた内臓マイクのボード。透明なインジケータ用のアクリルブロックを加工して、プラ版で作った部品と組み合わせて・・・。
ColorClassicMini_20091030_08.JPG
内臓マイクのあった場所にモニタの電源のインジケータを付ける。
ColorClassicMini_20091030_09.JPG
モニタの電源は内部でテーブルタップに直付けして、システムの主電源とするなり。
ColorClassicMini_20091030_10.JPG
ここが緑に光る予定。

次。不要な各所の穴をパテで塞いで、ヤスリ掛け。
一心不乱にやったので、写真撮り忘れたw
背中の肉、指先、腕の肉が痛くなったよぅ。

さて、塗りますよ。
ビニール付きの養生テープが余っていたので、それで簡易なビニールハウスを作ります。
ColorClassicMini_20091101_1.JPG
ちなみに、今日は風が強くて、外はとても無理。
半地下の納戸は、ゴツイ換気扇が常時回っているから大丈夫ということにするw
熱帯魚たちも、温室の中にいるから大丈夫ということにするw

塗装用の器具はないので、塗料は車用のスプレーを使う。
パールホワイトで塗りましたよ。クラウンと同じ色w
実は、1996年にXJR400を塗ったときに使った塗料の余りだったりする。
13年も経ってるのに使えるもんですな。使いかけの塗料をそんなに長い間とっておく方もアレだがw
ColorClassicMini_20091101_2.JPG
下塗り2回と上塗り1回で、きらきらパールになったがな。
キーボードの枠とマウスも塗ったよ。
塗料は下塗り3缶、上塗り2缶使ったかな。
でも、塗料が垂れたり、パテがキレイに平らにならなくてヘタクソorz

塗料で真っ白になったサンダルw
ColorClassicMini_20091101_3.JPG
ズボンも床も白く粉吹いた。
塗装される対象を持っていた左手も真っ白。特に爪に付いた塗料が落ちないね。
シンナーで脳ミソも幾分溶けたかなw

後は組み立てあるのみ。
10年以上まえのことである。
カラクラとPerforma6410を持っていたので、カラクラにPerforma6410のロジックボードを突っ込もうとしたことがあった。
見事に挫折して、カラクラもPerforma6410も粗大ゴミにしてしまった苦い思い出がある。
そのときに残ったのは、10インチCRT(SONY製トリニトロン管)のみ。
最近までの半年間、自鯖に使っていたものである。
10_inch_CRT.JPG
BIOS画面がうまく写らず、再びお蔵入りになったがw

さて、ここで我が家で余っているまだ使えそうなPCを整理してみる。
  • VAIO typeT (VGN-T92PS) - 2年半前までのメインマシン。
  • VAIO typeU (VGN-UX92S) - 半年前までの電車通勤用マシン。
お次は、お飾り・コレクションw
  • SE/30 - 完動品のドノーマル。お飾り。
  • PowerBook2400/G3 240MHz - 修士時代のメインマシン。お蔵入りコレクション。
  • PowerBook550c - 大先輩からいただいた記念品。お蔵入りコレクション。
稼動しているマシンはこんな感じ。
  • Mac mini (G4 1.42GHz) - 家族用リビングマシン。
  • eMachines (Core 2 Duo 2.?GHz) - テレビにファイルサーバのビデオや写真を映す用。
  • ツクモPC (Core 2 Quad 2.66GHz) - 書斎のメインPC。地デジカード入り。
以前、Mac miniは電子ピアノにつながっていたので、VAIO typeTを家族用にして、Mac miniは電子ピアノ専用マシンにしようかと考えた。

しかし、せっかくリビングのほぼ中央にある電子ピアノの上に載せるので、Mac miniそのままでは味気ない(ということにする)し、Mac miniはカラクラに入れたいなと以前から思っていた。

ということで、「キュートなカラクラの筐体に新しい命を吹き込んで、使えるマシンにしよう」計画の再燃であるww

まずは、筐体を手に入れた。運良くヤフオクで500円で落札できた。送料630円、手数料105円、総額1235円(確か)。
ColorClassic_20091025_0.JPG
ロジックボードが抜かれているだけのジャンクだった。HDDも付けっぱなし(後で覗いてみようw)。外で保管されていたのかシールドが錆々。筐体にまで錆が移ってるしorz
これに、10インチCRTを組み込んで、さらにMac mini、周辺機器色々を詰め込んでいく。

先週末の作業は、10インチCRTの組み込みである。
まずは、カラクラをばらして、いらんもんを取っ払う。
ブラウン管、スピーカー、HDD、ケーブル、シールド類。
で、どこにCRTのアナログボードを入れようかなんですけど、元々あったアナログボードからチップ類を全て取り払って(半日かかったよorz)、そこに載せることにした。
ColorClassic_20091025_1.JPG
元々付いてたHWスイッチとコンセント部分を使いたかったけど、アナログボードが後ろまで来ちゃってダメだったorz。スイッチ&コンセントはロジックボードのリアパネルに移動する予定。

10インチCRTの後ろの部分は幅が広くなっているので、ファンを取り除いて、中身をちょいと削る。
ColorClassic_20091025_2.JPG
あぁ、錆も取らなきゃなぁ。

Mac miniに接続して、動作確認♪
ColorClassic_20091025_3.JPG
どの解像度と周波数が使えるのか、だいぶ試行錯誤した。
結局、800×600ピクセルの60Hzが使えることが判明。
XGAが写らなかった時は、ちょっと涙目だったよ。
ColorClassic_20091025_4.JPG
正面から見ると、出来上がりをイメージさせる♪

ADB-USB変換アダプタも以前に入手済みで、昔のアップルキーボードが使える(はず)のだ。
つまり、完成イメージは「まんまカラクラ(できるだけ)」である。
FDの穴をCDサイズに拡張するのはしゃーないけどね。

できれば、無線LANアダプタ、MIDIポート、スピーカー、ADB-USB変換アダプタも入れてしまいたい♪

Trackball Explorer

トラックボール使いには超有名、超人気、製造終了で超プレミア付きのMS社製トラックボール。

画像

職場で使ってて、家でも使いたくなった時には、もう入手困難に(泣)。
たしか、6800円くらいで買った。今ではオークションにしかなく、しかも高騰してて(中古でも17000円、新品で20000円くらい)手が出せません。
大事に使ってるけど、入手困難な現状では、ちょっと不安。

代替品候補も調べた。
サンワサプライのオプトトラックボール「ストリーム」。
光学センサー&USB+PS/2コンボの人差し指操作、多機能タイプ。

実際触ってみたけど、右側面のボタンの押す感覚がちょっと違うので躊躇してる。
この部分にEnterキーを割り当てて、キーボードのEnterキーを小指で叩く感じで使いたいのだが、ボタンが側面になっているため握る感じになってしまうのだ。
まぁ、慣れればOKかもしれないが。

ちなみに、Trackball Explorerでは、ボタンを下記のように使っている。

左から、
【親指】
・クリック
・中クリック(ホイール)
・Exposeもどき
【人差し指&中指】
・タマタマ
【中指or薬指】
・右クリック
【薬指or小指】
・Enter

このEnterキーを結構使うので、ここの使い勝手はやはり気になるところだ。
あと、最近ドライバをアップデートして発見したExposeもどき。
これが以外と良く出来てたので、やっぱMS製がいいなと。

復刻してくれることを切に願う。
もしかして、どこかで署名運動とかやってるかな。

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横浜市から都心を通って東京23区の外れまで通っています。
電車で座れる(そうでなくても空いてる)、かつ乗り換えのなるべく少ない経路を調査して、電車でネタを書くようにしました。

何で書くかというと、VAIO type U ゼロスピンドルモデルです。

※画像はハードディスクモデルです。
※ソニースタイルでは現在売られていないのですかね。

1年位前にSSD64GB、Bluetooth GPS、Bluetooth オーディオリモコン、ワンセグ、大容量バッテリ、とにかく込み込みで30万くらいで買いました。
災害が起こっても帰れるようにGPS&地図、毎日持ち運べる重量、電車で立っていても入力できること、できればワンセグってことで、このソリューションです。
Vistaなのでとても動作がもっさりしていて、ここのところ敬遠していたのですが、「Vista 高速化」で検索して、問題解消されたので活用しています。
VAIOはいろいろなソフトがバンドルされていますが、手書入力ソフトは、OS付属(Tablet用ソフト)に負けてますな。
NextTextとか言いましたかね。「つ」と「っ」を区別できません。その他、小さい文字と大きな文字を区別できないようで使い難い。

で、アップロードは会社で昼休みにこっそりと。

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