2007年秋頃。
リビングにあるちゃぶ台は実家のものである。
ここでテレビを見ながら食事する。
妻は実家のものであること、ちゃんとダイニングテーブルがあることで、このちゃぶ台を使うのがお気に召さない。
というわけで、リビング用ローテーブルを作った。
だが、いつの間にか赤子と母の寝室となっている和室のミルク給仕用になってしまった。
と、それはまあいいとして、ローテーブルのレシピといきましょう。
・天板:幅120cm、奥行45cm、厚さ4cm 耳つき集成材(TVボードと同じ)
・足:7.5cm角材(ホワイトウッド)
・仕上げ:油性ウレタン系ニス(クリア)
天板はネットで買ったものだが、足の太さをどうしたものかとコーナンで悩んでいたら、偶然我が家の住宅メーカーの人とばったり。
そして相談。家とは全く違うしアフターサービスの人だったが快く応じてくれた。
で、7.5cm角に決まった。
仕上げは、おそらくTVボードと子供の机の色が気にくわなかったのだろう妻からの要望でクリアになった。
やっぱりワシンの油性です。
なかなか満足できる出来になりました。