Color ClassicにMac miniを入れる ~ その1

10年以上まえのことである。
カラクラとPerforma6410を持っていたので、カラクラにPerforma6410のロジックボードを突っ込もうとしたことがあった。
見事に挫折して、カラクラもPerforma6410も粗大ゴミにしてしまった苦い思い出がある。
そのときに残ったのは、10インチCRT(SONY製トリニトロン管)のみ。
最近までの半年間、自鯖に使っていたものである。
10_inch_CRT.JPG
BIOS画面がうまく写らず、再びお蔵入りになったがw

さて、ここで我が家で余っているまだ使えそうなPCを整理してみる。
  • VAIO typeT (VGN-T92PS) - 2年半前までのメインマシン。
  • VAIO typeU (VGN-UX92S) - 半年前までの電車通勤用マシン。
お次は、お飾り・コレクションw
  • SE/30 - 完動品のドノーマル。お飾り。
  • PowerBook2400/G3 240MHz - 修士時代のメインマシン。お蔵入りコレクション。
  • PowerBook550c - 大先輩からいただいた記念品。お蔵入りコレクション。
稼動しているマシンはこんな感じ。
  • Mac mini (G4 1.42GHz) - 家族用リビングマシン。
  • eMachines (Core 2 Duo 2.?GHz) - テレビにファイルサーバのビデオや写真を映す用。
  • ツクモPC (Core 2 Quad 2.66GHz) - 書斎のメインPC。地デジカード入り。
以前、Mac miniは電子ピアノにつながっていたので、VAIO typeTを家族用にして、Mac miniは電子ピアノ専用マシンにしようかと考えた。

しかし、せっかくリビングのほぼ中央にある電子ピアノの上に載せるので、Mac miniそのままでは味気ない(ということにする)し、Mac miniはカラクラに入れたいなと以前から思っていた。

ということで、「キュートなカラクラの筐体に新しい命を吹き込んで、使えるマシンにしよう」計画の再燃であるww

まずは、筐体を手に入れた。運良くヤフオクで500円で落札できた。送料630円、手数料105円、総額1235円(確か)。
ColorClassic_20091025_0.JPG
ロジックボードが抜かれているだけのジャンクだった。HDDも付けっぱなし(後で覗いてみようw)。外で保管されていたのかシールドが錆々。筐体にまで錆が移ってるしorz
これに、10インチCRTを組み込んで、さらにMac mini、周辺機器色々を詰め込んでいく。

先週末の作業は、10インチCRTの組み込みである。
まずは、カラクラをばらして、いらんもんを取っ払う。
ブラウン管、スピーカー、HDD、ケーブル、シールド類。
で、どこにCRTのアナログボードを入れようかなんですけど、元々あったアナログボードからチップ類を全て取り払って(半日かかったよorz)、そこに載せることにした。
ColorClassic_20091025_1.JPG
元々付いてたHWスイッチとコンセント部分を使いたかったけど、アナログボードが後ろまで来ちゃってダメだったorz。スイッチ&コンセントはロジックボードのリアパネルに移動する予定。

10インチCRTの後ろの部分は幅が広くなっているので、ファンを取り除いて、中身をちょいと削る。
ColorClassic_20091025_2.JPG
あぁ、錆も取らなきゃなぁ。

Mac miniに接続して、動作確認♪
ColorClassic_20091025_3.JPG
どの解像度と周波数が使えるのか、だいぶ試行錯誤した。
結局、800×600ピクセルの60Hzが使えることが判明。
XGAが写らなかった時は、ちょっと涙目だったよ。
ColorClassic_20091025_4.JPG
正面から見ると、出来上がりをイメージさせる♪

ADB-USB変換アダプタも以前に入手済みで、昔のアップルキーボードが使える(はず)のだ。
つまり、完成イメージは「まんまカラクラ(できるだけ)」である。
FDの穴をCDサイズに拡張するのはしゃーないけどね。

できれば、無線LANアダプタ、MIDIポート、スピーカー、ADB-USB変換アダプタも入れてしまいたい♪

この記事について

このページは、Shu M.が2009年10月27日 11:21に書いた記事です。

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