Color ClassicにMac miniを入れる ~ その2

Mac mini。その電源ボタンは後ろにあるという大変使いにくい仕様。
これを何とかすべく、とりあえずバラしてみる。

三枚におろすw
ColorClassicMini_20091030_01.JPG

電源ボタンをちょいとコジってみると、両面テープでくっ付いてるだけだったので外してみる。
ColorClassicMini_20091030_02.JPG
背面ポートを覆うシールドをちょいとめくりながら外すんだね。

コネクタを外してスイッチが完全に外れたよ。
ColorClassicMini_20091030_03.JPG
このケーブルを延長して長くするなり。
ColorClassicMini_20091030_04.JPG
長くなった電源スイッチを元の穴を通してコネクタを接続してみる。
ColorClassicMini_20091030_05.JPG
組み立ててみる。
ColorClassicMini_20091030_06.JPG
スイッチが前まで来ましたよ。
これで、カラクラの前面にスイッチを装着するのだ。

次に前面パネルをちょいといじりますよ。
ColorClassicMini_20091030_07.JPG
6色リンゴは金属製。多分アルミ。前面パネルの裏側に小さな穴が開いていて、そこから押し出すと取れたよ。両面テープで付いてたみたい。
白っぽい緑の板は、前面パネル上部に付いていた内臓マイクのボード。透明なインジケータ用のアクリルブロックを加工して、プラ版で作った部品と組み合わせて・・・。
ColorClassicMini_20091030_08.JPG
内臓マイクのあった場所にモニタの電源のインジケータを付ける。
ColorClassicMini_20091030_09.JPG
モニタの電源は内部でテーブルタップに直付けして、システムの主電源とするなり。
ColorClassicMini_20091030_10.JPG
ここが緑に光る予定。

次。不要な各所の穴をパテで塞いで、ヤスリ掛け。
一心不乱にやったので、写真撮り忘れたw
背中の肉、指先、腕の肉が痛くなったよぅ。

さて、塗りますよ。
ビニール付きの養生テープが余っていたので、それで簡易なビニールハウスを作ります。
ColorClassicMini_20091101_1.JPG
ちなみに、今日は風が強くて、外はとても無理。
半地下の納戸は、ゴツイ換気扇が常時回っているから大丈夫ということにするw
熱帯魚たちも、温室の中にいるから大丈夫ということにするw

塗装用の器具はないので、塗料は車用のスプレーを使う。
パールホワイトで塗りましたよ。クラウンと同じ色w
実は、1996年にXJR400を塗ったときに使った塗料の余りだったりする。
13年も経ってるのに使えるもんですな。使いかけの塗料をそんなに長い間とっておく方もアレだがw
ColorClassicMini_20091101_2.JPG
下塗り2回と上塗り1回で、きらきらパールになったがな。
キーボードの枠とマウスも塗ったよ。
塗料は下塗り3缶、上塗り2缶使ったかな。
でも、塗料が垂れたり、パテがキレイに平らにならなくてヘタクソorz

塗料で真っ白になったサンダルw
ColorClassicMini_20091101_3.JPG
ズボンも床も白く粉吹いた。
塗装される対象を持っていた左手も真っ白。特に爪に付いた塗料が落ちないね。
シンナーで脳ミソも幾分溶けたかなw

後は組み立てあるのみ。

この記事について

このページは、Shu M.が2009年11月 1日 17:27に書いた記事です。

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