Color ClassicにMac miniを入れる ~ その3

前回までで、筐体の加工と塗装が完了したので、中にMac miniとかいろいろ詰め込んでいく。

最下層の内部フレーム下部(ロジックボードが入っていたところ)には、Mac miniの電源とアクティブスピーカーを内蔵したよ。
ColorClassicMini_20091102_01.JPG
この時点でもうパンパンw 無線LANアダプタとかMIDIアダプタとかカードリーダーとかいろいろ詰め込みたかったけど無理orz
スピーカーがデカ過ぎた。Φ8cmのスピーカーは内部フレームの上下の仕切りをぶち抜いて後方側面に配置。
青いビニールテープでグルグル巻きにされた物体はアクティブスピーカーのコントローラー部分を切り出して、廃材のアナログボードのシールドで覆ったものw
基本、リサイクルww
Mac miniの電源ケーブルがトグロを巻いているところが恐ろしい。

後ろから見たところ。
ColorClassicMini_20091102_02.JPG

横から見たところ。
ColorClassicMini_20091102_03.JPG

さて、動作確認ですよー。
ColorClassicMini_20091102_04.JPG
ちゃんと動いたぜぃっ!!

6色リンゴのキーボードと角マウス!
ColorClassicMini_20091102_06.JPG
キーも塗ろうかとちょっと思ったけどやっぱりやめた。
めんどくさすぎ。

フロントパネル上部
ColorClassicMini_20091102_05.JPG
元内臓マイクのところに、主電源(ホントはモニタ)のインジケータ。

フロントパネル下部
ColorClassicMini_20091102_09.JPG
Mac miniの電源スイッチがなかなかマッチしてますな。
真っ白に6色リンゴが映えること。

でも、パテ埋めがうまくいってないしorz (デコボコだし・・・)
塗りもうまくいっているとはいい難しorzorz (ところどころ垂れてるし・・・)

前面の機種名のプレート部分にはUSBポートを作ってみた。
ColorClassicMini_20091102_08.JPG
蓋の開閉機構はまさかの輪ゴム式wwww

あぶれた周辺機器w
ColorClassicMini_20091102_07.JPG
スピーカーをもう少ししょぼいもので我慢すれば入ったかもしれない。

この後、もう一度分解したら、CRT部分にかなり熱がこもっていたので、ファンを取り付けねばならないという脅迫観念に囚われる。
ということで、もう夜10時を回っているのに、ファンとその電源を固定するための部品を、廃材の金属板を加工して作成した。なんて迷惑な・・・。
で、ブラウン管にファンの電源を縛り付けるという大技に出て、何とかファンを格納したよ。

翌日、リビングの模様替え&電子ピアノに接続して、ガレージバンドからラピュタの楽譜を演奏させてみる。
ColorClassicMini_20091103_01.JPG
音源は電子ピアノと一緒に(妻が結婚する前に)買った、10年以上前のローランドのSC-88Pro。
ノスタルジーぃぃぃぃぃっ!

結局散らかる周辺機器orz
ColorClassicMini_20091103_02.JPG
でもでもっっ!!10年以上前のシステムがMac miniを内臓することで蘇ったんだよっ♪
カラクラはやっぱキュートだよ。娘もかわいいって言ったよ♪

最後に内臓したスピーカーをMP3を流して試す。
大きいだけにそこそこな音させるけど、何かがビビリ音を出しているorz
今度の休みに再度分解して、ビビリそうなものにゴム板でもかませよっと。

この記事について

このページは、Shu M.が2009年11月 3日 16:55に書いた記事です。

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