釣りのブログ記事

虹鱒を燻製にするんにゃ

夏休みに銀山平で親父と釣った虹鱒たっぷり。数えてもいないw

こんなときは燻製にするのがいいのんにゃっ!

でも、引越しするとき燻煙器を捨てちゃったから、ここから作んなきゃ。
一斗缶はキープしてあるので(客先の研究所でもらったエタノールのやつと何かの蓋付きのやつ)、それで作るのだ。
確かコーナンでも売ってたな。客先からもらえなくなったらコーナンで買うか。

材料はこちら
  • 一斗缶
  • 針金
  • 焼き網
  • 熱源

いきなり全体像。
smoke2009_01.JPG
チップを燃やす七輪を実家で頂いてきた。
その上に一斗缶を2段重ねして電ドリで穴を開けて針金で固定。

smoke2009_02.JPG
一斗缶の底は七輪にはまるように穴を開けてある。

smoke2009_03.JPG
燻製にするものを吊るす棒を針金で作る。
ホントはもっと太い方が良いけど、ある物で間に合わせるw

smoke2009_04.JPG
一段目に針金を通してみる。

smoke2009_05.JPG
二段目には針金の上に焼き網を乗せる。
そしてココに味付け卵を乗せるのだ。

smoke2009_06.JPG
蓋には温度計を差す穴を開ける。

以上で燻煙器の完成。

今回燻製にするのは虹鱒である。
その下ごしらえは釣った当日からやるのである。
銀山平の温泉施設にはちょーウマイ水「荒沢岳の雪解け水」が流れっぱなしになっているのでこれを使わない手はない。

ってことで、釣ったその日にワタをキレイに取り除き、しっかり洗う。
10%塩水を作って、酒を少々、黒コショウを粒ごと入れて、さらに挽いた黒コショウも入れる。
この漬け汁に一晩漬けた。12時間くらいだったかな。

翌朝、「荒沢岳の雪解け水」で塩抜きしながら帰宅する。
12時間くらい経っちゃったかな。

家に着いてからキッチンペーパーで水気を取って、一晩&翌日午後まで干した。
皮はすっかりパリパリになっちゃった。

干すときには、干し網に腹を開いて置くと、燻煙するときにも開いてて良いのだ。
一匹ずつ吊るして干すときは、腹を爪楊枝とかで開いて干すそうな。

干すときに初めて数えたけど、虹鱒24匹、ウグイ1匹だった。

そしたら、魚にヒモを掛けるよ。
smoke2009_07.JPG

アップで。
smoke2009_08.JPG
ヒモは頭の後ろからエラの中を通って口から出る感じ。
で、針金を通し易い程度のところに結び目を作る。

燻煙器にセットする。一段目。小さい虹鱒を16匹。
smoke2009_09.JPG

二段目。大きめの虹鱒とウグイ、合わせて9匹。
smoke2009_10.JPG
さらにこの上に焼き網を置いて、アルミホイルを敷いて、味付け卵を乗せる。

ちなみに味付け卵は、醤油、味醂、酒を適当に煮て、固ゆで卵を30分くらい漬けておく。

次に、チップ。3種類用意してみました。さくら、ヒッコリー、ウイスキーオーク。
smoke2009_11.JPG
で、ブレンド。バーナーで着火。

燻煙スタートっ!
smoke2009_12.JPG


・・・チップを足したりしながら、待つこと3時間・・・。


できあがりっ!!
smoke2009_13.JPG
う~ん、とってもいい香りっ♪
魚が並んでるので1歳半の息子も興味津々で寄ってきたw

味見するっす♪
smoke2009_14.JPG
・・・・塩気が少しもない・・・・orz
塩抜きしすぎたか・・・。でも、仕方ないか。帰路に塩抜きする羽目になったのだから。

でも、引越しする前にやったときは、一晩塩抜きしたりしてしたような・・・。おかしいな。
雪解け水を使ったから、超軟水で、塩抜き能力が高かったとか?

でも、ウマイよ。今日はこれで一杯やるのだ。
明日も明後日も一杯やるのだw

後は、親父のところに持っていって、近所にもおすそ分け。

4.釣り 【子らへ】

釣りは、魚を捕らえるための行為である。
何のために捕らえるのか。
もちろん喰らうためである。
それが釣りの本質だ。

パパは釣りが好きだ。なぜなら、捌いて君たちに食べさせるのが、親として何よりの喜びであるからだ。
先にも触れたが、生命は尊い。だからこそ、生きるためにそれを喰らうことには、感謝の念を抱かねばならない。

料理を作ったママにももちろん感謝しなければならないが、それは表面的なものだ。
料理は、生命体を捕らえ、絞め殺し、捌かれた上でできている。
我ら動物は、他の生命体を喰らうことでしか生きられないことを忘れてはならない。

釣るのが楽しいのは否定しないが、釣る行為(手段)が目的になってはいけない。
そうなった瞬間、本質から逸れた愚かしい行為になってしまう。

釣りは針に引っ掛けて、引っ張りまわし、そして捕らえる。
少なからず魚にダメージを与える。それだけで致死率5%はあるだろう。

C&R(Catch and Release:キャッチ・アンド・リリース)。
君らの知っている通り、パパはこの行為が大嫌いだ。
魚という生命体にダメージを与えておきながら、その行為を楽しんでいる輩がいる。
謂わば虐待である。まったく反吐が出る。

もう一度言うが、釣りの本質は「喰らう」ところにある。
釣るのなら喰え、喰いきれないほど釣るな、である。
人間の欲望のままに捕らえられ続ければ、その生命体には絶滅が待っている。
それほどまでに人間は破壊者でありうることも心に留めて欲しい。

ワラサっっっ!!

ワラサ2本とイナダ20本くらいを親父と2人でゲットしてきましたよ。(行ったのは10月5日でした。)

画像

連日好調で、前日ワラサが船中30本って話だったので船も満員、釣りにくかったけど皆ボチボチ釣れたようで満足な1日でした。

さて、帰宅するとちょうどよく近所の子供たちもいて、見せびらかしてから、ママを連れて来させ、おみやげを配りました。

久しぶりに自分でも捌いて、もうぐったり。調理は実家にまかせて、風呂に入り、刺身、カマの塩焼き、煮付けとワラサのフルコースを日本酒で堪能しました。

初釣り

画像

マダイ釣りに行った。

初獲物はサバ。
アマダイも釣れた。

マダイはなかったけど、アマダイが尺上だからよしとする。

釣りに行きてぇ

今年は新築したので、ほとんどの週末が埋まっていた。
釣りに行けたのは、GWと夏休みの家族旅行でのニジマス釣りのみ。

GWは釣り堀なのでちょっとあれだったが、夏休みは銀山湖で尺上をミノーで釣った。
宿で塩焼きにしてもらったが、これは、身がオレンジになってきていて、すんげぇうまかった。

新築した家は、全ての壁/天井にこれから火山灰を塗らないといけない。
#壁紙が嫌いだから、そういうことにした。
なので、これからもしばらく週末は忙しい。

あぁー釣り行きてぇ。船乗りてぇ。
でも、なんとしても、正月用の鯛を釣りに行くぞぉ!!

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち釣りカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは読書です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。