2007年5月アーカイブ

浄水器導入

大型水槽を稼働させるにあたり、大量の水を用意するために浄水器を導入した。以後の水替えも楽に出来るように。中和剤よりコストパフォーマンスが良いらしいし。なにより、注水を簡便に出来るようにして、めんどくさがらずに水替えをやるようにしたい。浄水器はマーフィードのスタンダードをネットの特売で見つけて注文した。

まずは、洗面台から給水&給湯出来るようにしたい。なので、洗面台の下部収納にある給水用と給湯用の水栓を分岐した。分岐水栓に園芸用ホースを接続し、これを園芸ホース用の分岐管で合流させる。これを水槽近くまで引っ張り、浄水器に接続する。ここの接続は、コック付きワンタッチ接続の金具を使用。これで、洗面所で温度調節し、コックで水を止め、浄水器に接続、とかやりたかったのだが、コックで水を止めると洗面台下のホース接続各所で水が漏れてくる始末。残念。コックを閉めなければ漏れてこないので、コックは使用後にホース内の水があちこちこぼれないようにするために閉めるだけの役割になった。

さて、ホースを浄水器に接続して、キレイになった水を直接水槽に注水する。まあ、楽ちんですこと。温度調節は洗面台と水槽の間をウロウロしないと出来ないけどまぁ良しとする。

画像まずは、160cm水槽。

砂利は園芸店で川砂利をゲットしました。大磯の半分の価格。ただし、泥だらけなのでよく洗わないといけない。水質への影響はまだ何とも言い難いが、設置直後のちょい濁り状態の水で硬度が高めだった。pHはOK。泥による濁りの影響と見ている。

何年か前にいつか大きな水槽に入れようと思って、渓流で拾ってきた大きな流木もやっと使うことが出来た(中央&右隅)。右隅には塩ビ管が立ち上がっているのでこれを隠すのにちょうど良い。

水草は、全て素焼きの小鉢に入れて流木の後ろに設置か、軽石や溶岩で出来た鉢に入れた。

濾過槽&ポンプは、以前のものをそのまま使用。ただし、ポンプの流量を絞ってやらないと、濾過槽から溢れる始末。

画像続いて、100cm水槽。

白い川砂利を敷いて、その上に珪砂、更に珊瑚砂。この白い川砂利を洗った水を水質チェックすると、弱アルカリで硬度高め。アフリカンにはちょうど良いかもしれない。でもちょっと不安。調子を落とすようなら入れ替えも覚悟の上。

あとは、両水槽の外部濾過の自作をすれば一段落できる。レイアウトとかは、その後に楽しめば良し。水槽変更による魚たちへのストレスが気になるが、ひとまずうれしさに浸っておこうっと。

昨日の流行歌:
娘が160cm水槽でプレコを見つけて「こんなところにプレコさんがいる~」と言った。
私は歌ってみた。「こんなっ、ところにっ、プーレーコさんー♪」(ムーディー勝山風に)。寝るまでエンドレスになってしまった・・・。

今日の塩ビ管工作

画像

余りの75mm塩ビ管をジグソーで穴空けました。

ココに水を流してポトスなどを入れます。で、硝酸塩とか食わせようかと。水槽の周りを緑でいっぱいにしてみようって計画なり。

温室作成開始

画像電気代が月1万くらいかかったりするので、温室化するんです。

で、アングルを2×4材で囲いました。周りに20mm厚の発泡スチロール板をはめました。切ってはめただけ。夏は外すので。後は、前面をガラス張りに出来れば完璧だが、金も手間もかかるからどうしたものかと。とりあえず秋まで放置でもいいんだけど。

「オーダーガラス板.com」とかあるのでもう少し調べてからにする。

その前に、サーモ&ヒーター、砂利、追加ろ材の調達(さらに5万はかかりそう・・・・泣)と外部フィルター自作して、稼動しなきゃ。今週末の稼動を目標に夜な夜ながんばるかな。

ちなみに、写真は下段のアフリカン用100cm×50cm×50cmのアクリル水槽(新古品5万円也)を取りに行って注水、水漏れチェックするところです。

画像さて、前回注水してみたものの、左右に7mmの水位差があった160cm水槽ですが、調節が難しいのでなんとか四つ足にジャッキやらアジャスタやら付けられないものかと、いろいろ調査してこんな感じにしてみました。

まずは、ジャッキの調査から。耐荷重が一本あたり500kgは無いと困ります。しかも安くないと困ります。そしてお手軽に手に入るもの。当てはありました。自作派の見方コーナンで建築現場などで使われる足場の部材の中に見つけていました。1個800円弱也~(安っ)。ただし、耐荷重がどんなものか不明瞭&アングルの足に入るもののアングルを受ける部分がちょっと小さい。耐荷重に関しては、「足場 ジャッキベース 耐荷重」でググって仕様を調査し、1t~2tいけると言うことでOK。

残る問題は、アングルとの接続をどうしたもんかと言うこと。WEBで調査したところ「単管ベース」(ジャッキなしのベース部材)がよさそうだがWEBでは実際使えるかまでは分からなかった。なにしろ、ジャッキベースとアングルの両方にすっぽりはまり、かつアングルを囲う2×4材で作る温室も乗るだけの板になっていないといけない。この単管ベースの中央に穴が開いていて、ジャッキベースが刺さればおそらく・・・。

で再びコーナンへ。まずは、未解決問題の「単管ベースは使えるのか?」ということ。WEBではわからなかった単管ベースの中央に穴があるのか?ありました。期待に胸が膨らみます。次に、ジャッキベースと組み合わせられるか。ばっちりです。でも、これがアングルにしっぽりとハメられるか微妙です。単管ベースは直径48mmのパイプを挿すもので、ベースがオス側になるはずだから入ることは入るはず。ユルかったら何か詰めてみるということにして買ってみた。

水槽を退かし、アングルを逆さまにし、単管ベースをアングルの足に突っ込んでみる。なんといい具合にハマります!!ここにジャッキベースを差し込んで、ジャッキベースの底部に2×6材を取り付けて、さらに基礎パッキンなるものを付けて床からの水の吸い上げに対応。単管ベースに温室の枠を乗せ木ねじで止めて出来上がり。すべての要求に完璧に答えることができました!!足場用部材万歳!!

最後に、重たい水槽やアングルを運ぶのを手伝ってくれた親父殿に感謝。

自作大型底面フィルタ

画像土日は、大型水槽設置プロジェクトの進捗がいろいろありましたです。まずは、こちら。

大型底面フィルタを自作しました。これ、自作ものの中では、結構簡単な部類です。新設計なので、効果は未知数ですが。

このフィルタの特徴と言えば、(写真)水槽中央の3本の黒いメッシュのパイプ。「トリカルパイプ」ってやつです。これ、塩ビ管コーナーに置いてありました。何でも、水はけの悪いところ(グランドとか?)に埋め込んで使うものだそうです。なので、底面フィルタに使う強度と変な者が染み出てくるとか無いと踏んで導入しました。素材はPPのようです。何しろ、安いです。

最初はパンチ板&塩ビ管直径20mmで作ろうと思ってたんだけど、パンチ板は意外と高いし、板を曲げるとか接着するとか結構手間なので、コーナンで偶然見つけたトリカルパイプを使ってみることにしました(人柱モードです。ググってみても使ってる人はいない様子)。ただし、50mmなので底砂が結構厚くなるのを覚悟しないといけない。

・材料
 トリカルパイプ(直径50mm)
 塩ビ管&継手(50mm)

・材料費
 トリカルパイプ(4m) 1780円×2
 塩ビ管(2m) 428円
 継手(L字型) 73円×10
 継手(T字型) 131円×4
 合計 5242円

 これで、160cm×50cm用と100cm×50cm用の2つを作りました。お買い得でしょっ! 

・作り方
 切ってはめるだけ。トリカルパイプは大きめなハサミでゴリゴリ切れます。トリカルパイプと塩ビ管継手との接続は、継手に塩ビ管をちょびっとはめて繋ぎます。このトリカルパイプの径は、直径50mmの塩ビ管の内側にゆるくはまり、直径40mmの塩ビ管の外側にゆるくはまる感じでした。なので、塩ビ管&継手は40mmのやつでもOKかと。そうすりゃ良かったかな・・・。

私は、右奥で立ち上がっているパイプに上から10cmほど排水用ホースを突っ込んでポンプ&外部フィルタ(自作予定)に繋ぐつもりです。何故かというと、ポンプや外部フィルタの配管で水漏れが起こっても水槽が空にならないようにしたいため。なので、底面フィルタからの流量が結構必要。この立ち上がっているパイプ、50mmでは小さくてポンプの吸い出しに負ける可能性がある(ポンプはエーハイム1262を調達)。その場合には、75mmや100mmのパイプを立ち上げ部分につなげてみる予定です。それでも無理なら、コックでポンプの流量を絞るしかないですな。

水槽チェッ~ク(撃沈・・・)

画像

水槽の掃除&水漏れチェックのため、注水してみた。

そしたら、左右で7mmも水位が違うよう~。前後は1mm未満でOK。とりあえず水位を1/3に下げた。

あぁ~、また激重水槽どかしてレベル調整(泣)。濾過槽やライトも準備しなきゃだし、まだまだ道のり長し。

160cm水槽来た~!!

画像

水槽にツバ付けてから、何ヶ月経ったでしょう。家の壁塗り、片付け、クローゼット内部のコルクシート貼り。色々あったけど、昨日ようやく搬入。

W160×H60×D50って変なサイズ。海外製。聞いた事ないメーカー。

1週間前にラックだけ運んでもらい、板を取ったらサビが結構あって、サビ落とし&再塗装で一苦労。設置場所が土間なので傾斜があり、これの対策にもう一苦労。やぐらを組んで温室化する準備&コンパネ切り出しも。

しかし、家も片付かないし、何時になったら、ゆったりした週末を過ごせるのだろうか。

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