2009年8月アーカイブ

大分前に調べて紙に書いておいたものだが、ここに保存しておこう。

水草の肥料として、不足気味になるのが鉄とカリウムだそうだ。
窒素とリンは魚のエサにより投入されるので大丈夫らしい。
そこで、鉄とカリウムの補給方法を記述していく。

  • 鉄の補給
メネデールが有名。これを 0.4ml / 水槽水1L で添加する。
メネデール100ml

  • カリウムの補給
カリウムの補給には、炭酸カリウム(K2CO3)を使う。
炭酸カリウム(無水)500g

ただし、カリウムの補給はちょっと面倒だ。
窒素とのバランスを考えたり、炭酸塩硬度(KH)が高くなりすぎないようにしないといけない。

まずは、窒素とのバランス。
ここでは、NとKが同じ個数あればよしとする。
水質検査試薬などで硝酸(NO3)が測れるのでこれを利用する。

硝酸の分子量が62、炭酸カリウムの分子量が138なので、NとKを同じ個数入れようとする場合には下記のようになる。

「硝酸 対 炭酸カリウム」が、重量にして「62 対 138」になればいい。
ただし、炭酸カリウムにはKが2つ入っているので、炭酸カリウムの方は半分にして、
「硝酸 対 炭酸カリウム」が、重量にして「62 対 69」になればいい。

つまり、硝酸が100mg/Lと測定された場合、下記の式になる。
100 対 K = 62 対 69
K × 62 = 100 × 69
K = 100 × 69 ÷ 62 = 111.3
よって、炭酸カリウムが111.3mg/Lになるように水槽に添加すれば良いという事になる。

次に炭酸塩硬度(KH)。
淡水魚にいいとされるKHは2~7dHとのこと。

炭酸カリウムの場合、(どこからどう調べたかもはや不明)
1dH = 24.68mg / L となる。
2~7dHということは、49.36~172.76mg/L。
できれば、この範囲に収まるように炭酸カリウムを添加したいところである。
このとき、水槽のKHを測ってから添加するようにしたい。

テトラの 5 in 1 のやつだと、NO3とKHが同時に測れるので便利。
うちではこれを使っている。(最近やってないけどw)

うちでは、炭酸カリウム111.3gを水に溶かして1Lにして使っている。
(注意:溶かすときに発熱するので、先に水を半分くらい入れてから炭酸カリウムを少しずつ溶かすこと)

で、この11.13%炭酸カリウム水溶液を下表に従って投入している。

11.13%炭酸カリウム水溶液
(水槽水10Lにつき)
NO3濃度
(mg / L)
252.5mL
505mL
10010mL
25025mL

この水溶液を小さいペットボトルに先っちょに小さい穴が開いている「鉢植えに水遣りするためのキャップ」を付けて少しずつ投与している。
K2CO3_1.JPG

この方法で鉄とカリウムを添加したら、ポトスの葉がガツンとでかくなったよw
鉢植えにしてあるトマトの1本が茎が自重に耐えれらずに折れた。
そして、根元の方が枯れて、上部は萎れた。

しかし、根元付近の方には、根が出てきそうな白い点々が出ている。
なので、水槽に直に挿しておいた。
tomato_20090830_1.JPG
まずは、萎れてたのが復活。

根っこの方は・・・・
tomato_20090830_2.JPG
出てきてますっっ!!

ってことで、水耕栽培に移行しても良さそうだってことで、鉢から出して水路に挿しましたよ。
tomato_20090830_3.JPG
頑張れトマト。実を付けておくれ。

ちなみに、30cmキューブのアフリカン水槽に挿しているポトスもどき。
african_potos_20090830.JPG
ふつーに元気だ。アフリカン用の水でも元気に育つことが分かった。
メインのアフリカン水槽でもやりたいが、こちらは上部にスペースがないので無理だろうなぁ。
水槽台を変えるか?

Fulcrum Racing Zero - black / white

自転車を買って数ヶ月しか経ってないけど、色々と欲しくなってしまうものである。
物欲限りなしw

欲しいなと思っていたのはホイール。
Fulcrum Racing Zero の真っ赤なやつがかっちょえーとか思ってた。
次に株で儲かったときに買っちゃうかもとか言ってたんだよね。
10月のツールドちばに参加するので、なるべくカッコつけたいとか思ってたし。

そしたら会社の後輩がカンパのシャマルをぽちった。
俺にも株で十分儲かってるんだから、ぽちれという。

そして、ぽちった。

イギリスのWiggleでぽちった。タイヤと一緒に。
Wiggleは日本語/日本円での表示があるので、クレジットカードさえあれば簡単に誰でもぽちれる。

待つこと1週間弱。
まず、タイヤだけ来た。
Wiggle_Tyre_090825_1.JPG
以前、アメリカからバイクのシールドを買ったときには、関税みたいの取られたけど、このときには取られなかった。

開けてみましょう。
Wiggle_Tyre_090825_3.JPG
箱が若干凹んでるけど気にしない。

中身を出してみる。
Wiggle_Tyre_090825_4.JPG
買ったのは下記。

  • Vredestein Fortezza TriComp Slick Tyre Anthracite/Blue 700 x 23
  • Vredestein Fortezza TriComp Slick Tyre Anthracite/Yellow 700 x 23

前輪を黄色、後輪を青とか変態仕様にしてみた。

Wiggle_Tyre_090825_5.JPG
MAX 12 BARとか入るのかいっ!

ホイールだけでなくカセットも買っといて、今のホイールを通勤用、Fulcrumを本気用にして、お手軽に交換できるようにしようと思ったので、またまたぽちった。

タイヤ到着の翌日に届いたのがコレ。
WorldCycle_parts_090826.JPG
カセット、チューブ、工具セット、そしてカッコつけアイテムの金色スキュワーw

そして、さらに数日後。
Fulcrum_Racing_Zero_1.JPG
ようやく主役が到着です。
なんか、課税されたようです。
課税されるかどうかは、運だとか後輩が言ってたな。
運悪しw

開けてみると・・・
Fulcrum_Racing_Zero_2.JPG
どうやら、ホイールはバッグに仕舞われているようですね。
白い袋は付属品。
付属品には、スキュワー、スポーク調整工具、SPDマグネット(?)が入ってる。
SPDマグネットとは、Fulcrumの扁平スポークのためのサイクルコンピュータ用マグネットのキットらしい。

バッグに仕舞われてますね。
Fulcrum_Racing_Zero_3.JPG

赤が眩しいことw
Fulcrum_Racing_Zero_4.JPG
やっぱ、Fulcrumと言えば赤なんすかねぇ。

ようやく新色ホイールのお目見え。
Fulcrum_Racing_Zero_5.JPG
ハブが白いです。あと、Fulcrumの文字が入ったシールが白いです。
・・・・シールかよっ!シール嫌いなんだけどなorz

ほいでもって、カセットつけて、タイヤつけて、チューブを入れると・・・・。
バルブが短くて空気が入れられんorz

ってことで、自宅から5kmのセオサイクルにチューブを買いに走る。
ついでに、赤のバルブキャップを買う。

ようやく、ホイール完成。
Fulcrum_Racing_Zero_6.JPG

で、余ったホイールはどうするか、ってことを考えたら、またまた色々とぽちることになったので、その話は後日w

水槽でバニラ栽培

ウマブドウのための土を買いに行った園芸屋で見つけたバニラ。
バニラってツル性のランなんだって。
ポトスみたいだし、ツル性だから高さも要らない。水槽にいいんじゃないかい?
待望の水槽で花も実現できるかも。
しかも、1000円もしないでいい感じじゃないですかw
banilla20090823_2.JPG
ランなので高温多湿が好きらしい。
水槽の環境ならばっちりかもw

早速、鉢からほぐす。まだ、根があまり張ってないようだ。
banilla20090823_1.JPG
7~8本ありますかね。

ポトスを掻き分けて、水路に挿しましたよ。
banilla20090823_3.JPG
・・・ちょっと、窮屈そうですな。

ちなみに、食用にするには、バニラの実を発酵させるらしいよ。
その辺は実がなってから調べよーっと。

ホテイアオイが咲いたよ

きれいな薄紫の花が咲きました。
hotei_aoi_20090822.JPG
睡蓮鉢にビッシリ繁茂してしまったホテイアオイ。
中に居るはずの今年生まれたメダカさんがちっとも見えないorz

実は、娘と捕まえてきたメダカ、ヨシノボリetcの30cm水槽の方にもビッシリ。
こちらは木陰のせいか、花は咲いていない。でも元気に繁茂してる。

水漏れした60cmガラス水槽のシリコンを修理して、もう少し中身が覗けるようにする予定。

薬草ウマブドウ

夏休みにキャンプに行ったときに、ブヨにさされて直径10cmくらいの範囲で腕が腫れてえらい目にあった。
キャンプの翌日泊まった宿でウマブドウを煮出した汁をくれて、腫れたところに塗ったら1~2日ですっかり治ってしまった。
これはビックリということでちょっと調べてみると、肝臓、特にアルコール性の脂肪肝に効くとあるじゃないですか。
メタボで少々脂肪肝な私にピッタリっ!!ということで、近所を探し回るも自生しているところは見られず。
近所の大きめの園芸屋にもなく、ネットで探したらあるじゃないですか。さすが楽天。さっそく注文。

ノブドウ (10.5cmポット苗)
#ウマブドウは野ぶどうとかいろいろ別名があるらしい。 
これを5個。

待つこと数日、やってきましたウマブドウの苗。
umabudou20090823_1.JPG

さっそく植え替えです。とりあえず今年は鉢植えにして、来年ぶどう棚を作って、グリーンカーテンを目指すことにする。
今年は、朝顔&夕顔のグリーンカーテンが既に出来ているので。
umabudou20090823_2.JPG
この後、ツルを巻きつかせるための笹を裏の林に取りに行って鉢に挿してみました。

株分けできそうな苗が一つあり、それの小さい方を水槽にも入れてみましたよ。
umabudou20090823_3.JPG
でも、日向を好むらしいので、水槽じゃうまく育たないかも。

フロントーサ異動

30cmキューブに3匹導入したフロントーサの幼魚。
強い子と弱い子と中くらいの子になっていた。

で、弱いやつは行方不明になり、強い子の中くらいの子になったわけだが、2匹体制になったら中くらいの子が弱い子に転落してしまった。

ということで・・・
frontosa_090820_1.JPG
強い子は100cm水槽へ異動。
ときどき大人アーリーに凄まれてるけど、餌も食うし、レレウピーと同じくらいの大きさになってるから問題なさげ。

残った弱い子は・・・
frontosa_090820_2.JPG
サザエの殻の後ろに隠れてますw
でも、人がいないときには出てきている模様。
早く大きくなれよーぅ。

土植えの方は、夏休みにキャンプに行って帰ってきたら、若干萎れていた。
まぁ、水遣りで余裕で復活する程度だけど。

ついでに油粕を投入したのが5日くらい前。
tomato20090820_1.JPG
まだ、変わり映えしませんな。油粕にカビが生えたくらいw
となりのポトスみたいなヤツは、とっても元気だ。

萎れて、復活しての繰り返しで屈曲する茎w
まぁ、背が伸びちゃっても困るのでいいんだけれども。

水耕栽培はというと・・・
tomato20090820_2.JPG
2週間前とさっぱり変わらず。
がんばれ、プチトマトっ!


虹鱒を燻製にするんにゃ

夏休みに銀山平で親父と釣った虹鱒たっぷり。数えてもいないw

こんなときは燻製にするのがいいのんにゃっ!

でも、引越しするとき燻煙器を捨てちゃったから、ここから作んなきゃ。
一斗缶はキープしてあるので(客先の研究所でもらったエタノールのやつと何かの蓋付きのやつ)、それで作るのだ。
確かコーナンでも売ってたな。客先からもらえなくなったらコーナンで買うか。

材料はこちら
  • 一斗缶
  • 針金
  • 焼き網
  • 熱源

いきなり全体像。
smoke2009_01.JPG
チップを燃やす七輪を実家で頂いてきた。
その上に一斗缶を2段重ねして電ドリで穴を開けて針金で固定。

smoke2009_02.JPG
一斗缶の底は七輪にはまるように穴を開けてある。

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燻製にするものを吊るす棒を針金で作る。
ホントはもっと太い方が良いけど、ある物で間に合わせるw

smoke2009_04.JPG
一段目に針金を通してみる。

smoke2009_05.JPG
二段目には針金の上に焼き網を乗せる。
そしてココに味付け卵を乗せるのだ。

smoke2009_06.JPG
蓋には温度計を差す穴を開ける。

以上で燻煙器の完成。

今回燻製にするのは虹鱒である。
その下ごしらえは釣った当日からやるのである。
銀山平の温泉施設にはちょーウマイ水「荒沢岳の雪解け水」が流れっぱなしになっているのでこれを使わない手はない。

ってことで、釣ったその日にワタをキレイに取り除き、しっかり洗う。
10%塩水を作って、酒を少々、黒コショウを粒ごと入れて、さらに挽いた黒コショウも入れる。
この漬け汁に一晩漬けた。12時間くらいだったかな。

翌朝、「荒沢岳の雪解け水」で塩抜きしながら帰宅する。
12時間くらい経っちゃったかな。

家に着いてからキッチンペーパーで水気を取って、一晩&翌日午後まで干した。
皮はすっかりパリパリになっちゃった。

干すときには、干し網に腹を開いて置くと、燻煙するときにも開いてて良いのだ。
一匹ずつ吊るして干すときは、腹を爪楊枝とかで開いて干すそうな。

干すときに初めて数えたけど、虹鱒24匹、ウグイ1匹だった。

そしたら、魚にヒモを掛けるよ。
smoke2009_07.JPG

アップで。
smoke2009_08.JPG
ヒモは頭の後ろからエラの中を通って口から出る感じ。
で、針金を通し易い程度のところに結び目を作る。

燻煙器にセットする。一段目。小さい虹鱒を16匹。
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二段目。大きめの虹鱒とウグイ、合わせて9匹。
smoke2009_10.JPG
さらにこの上に焼き網を置いて、アルミホイルを敷いて、味付け卵を乗せる。

ちなみに味付け卵は、醤油、味醂、酒を適当に煮て、固ゆで卵を30分くらい漬けておく。

次に、チップ。3種類用意してみました。さくら、ヒッコリー、ウイスキーオーク。
smoke2009_11.JPG
で、ブレンド。バーナーで着火。

燻煙スタートっ!
smoke2009_12.JPG


・・・チップを足したりしながら、待つこと3時間・・・。


できあがりっ!!
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う~ん、とってもいい香りっ♪
魚が並んでるので1歳半の息子も興味津々で寄ってきたw

味見するっす♪
smoke2009_14.JPG
・・・・塩気が少しもない・・・・orz
塩抜きしすぎたか・・・。でも、仕方ないか。帰路に塩抜きする羽目になったのだから。

でも、引越しする前にやったときは、一晩塩抜きしたりしてしたような・・・。おかしいな。
雪解け水を使ったから、超軟水で、塩抜き能力が高かったとか?

でも、ウマイよ。今日はこれで一杯やるのだ。
明日も明後日も一杯やるのだw

後は、親父のところに持っていって、近所にもおすそ分け。

ミヤマクワガタっ!!

夏休みに南会津でキャンプ&銀山平のログハウスへ行って来たのだ。

で、銀山平のログハウスで親父と釣りに行っている間に、1歳半の息子がログハウスのオーナーの孫に頂いたのがミヤマクワガタ。
miyama2009.JPG

ログハウスにいる間に交尾していたようだし、ミヤマクワガタは横浜ではとんと見かけなくなったので、繁殖も狙って飼ってみようと。
オスが1匹、メスが3匹。でも、昨日の今日で、メスが1匹お亡くなりになってた。
横浜の暑さに負けたか、オスに虐められたか・・・。合掌。

キャンプ前までノコギリクワガタのオスを1匹飼ってたから(キャンプ前に林にお帰りいただいた)木屑も枝も蜜もゼリーもあるし、次の段階としては産卵場所として腐った木を入手すればいいのかな。

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