2008年11月アーカイブ

ベッドのヘッドボード

家を建てている頃のことである。
住宅メーカーの人から、ベッド2ついらないかという嬉しい申し出があった。
どうやら建て売りの展示物件を売りに出すとかで、展示用家具を処分するとのこと。

ところがこのベッドのヘッドボードがない。
アホなインテリアコーディネーターが外して捨ててしまったとか。
まあいいやと、貰って来たがそのままにはしておけない。

というわけで、へッドボードを作った。

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白い枠は、2×6材の角を落として白く塗ったものである。
枠内の板は、フローリング材の余りである。
そう、私のDIYは、捨てられる運命にあった新築時の余りの材料を活用するという、リサイクルの一環でもあるのだ。

新築時の余りの材料としては、フローリング材、巾木、タイルがたっぷり、水回り用のパネル、軒裏用ボード、ベニア、笠木、窓枠、雨樋などである。
それから、隣の実家の建て換え時に出たフローリング材の余りもいただいてある。
材料であふれていて、これが「早よ作れ」、「片付かない・・・」という無言のプレッシャーにもなっている。

そんなプレッシャーを受け、金銭的節約も考えてのDIYは必ずしも楽しくはない。
半分くらいは仕事な感じだ。
だが妻は、一切が趣味だと思っている。
しかも、そんなに喜びもしない。
テンション下がる・・・。

だが、来客のあったときには、我が作品を紹介してくれる。
反応は薄いが、それなりに評価してくれているのかもしれない。

食器棚の突っ張り収納

我が家の2大コンセプトは制震とエコである。
なので、家具にも地震に強くなってもらわればなりません。

耐震機能付きの家具、突っ張り収納もいろいろとありますが、食器棚全取っ替えになってしまいます。高いし。
なにより、結婚祝いに買ってもらったやつを捨てるなんてありえない。

かといって、ただの突っ張り棒では味気なさ過ぎです。リビングだし。


というわけで、食器棚の耐震処置は、突っ張り収納を自作ということになりました。

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コンセプトは、「材料はリサイクルで適当に」です。
・4本の柱(4cm角材)
・アジャスタ隠しのスカート(巾木)
・側面、前面、扉(フローリング材)
・底面&天井面(ベニア)
・突っ張り用アジャスタと蝶番、扉用マグネット(これだけ購入)

突っ張り部分はこんな感じ。

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L字金具&アジャスタです。

仕上げは、柱だけ塗りました。
ワシン油性ウレタン系ニス(ウォールナット)

ほとんどリユース資材の作品。
気合の入り具合は今一つなので出来はいまいちだけど、天井近くにあり、遠目にしか見ないから良しとする。

あとは食器棚のガラス面に飛散防止フィルムを貼リ(買っただけで貼ってない)、扉が揺れで開かないようにする金具を付ければバッチリでしょう。

・・・でも、引き戸用の耐震ラッチが見つからないですね。
どこかにないんでしょうか。

朝ごはん

メイン水槽の朝ごはんの様子です。

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メイン水槽はオートフィーダーでテトラディスカスを投入しています。

ブルーフィンたちが群がってますね。
人の気配を感じると隠れてしまうので、こっそり近づいてみましょう。

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テトラディスカスをもりもり喰ってますな。 真ん中まで出て来るのはやっぱりブルーフィンだけで、レオパードトリムは定位置から10cmも離れません。 クイーンアラベスクは竹炭から出たところを1年以上見てない気がする。 タイガー系もちょっとしか出て来ません。

今度、夜の水槽をレポートしたいと思います。

さらに机×2

ローテーブルの仕上げ前、残りの木材で妻の机(寝室用とリビング用)を2つ作った。

リビングでパソコンをやる用

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と、寝室で化粧品&衣類をつっ込んでおくカゴ用

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である。ポイント稼ぎでもある(笑)。

・天板:厚さ4cm 耳つき集成材(子供用机の余り)
・足:厚さ3cm集成材(子供用机の余り)、2×4材
・棚板:厚さ3cm集成材(子供用机の余り)
・仕上げ:油性ウレタン系ニス(クリア)

仕上げはローテーブルと同時に行った。
通りがかりの婆さん×2が「塗ってるだけでしょ」とか言ってる。
と思ったら話しかけて来たので、「作った」と言ったら驚いてくれた。
それに比べて妻の反応の薄いことったら・・・。

そして、またもや腰を痛めた(泣)。

ローテーブル

2007年秋頃。
リビングにあるちゃぶ台は実家のものである。
ここでテレビを見ながら食事する。

妻は実家のものであること、ちゃんとダイニングテーブルがあることで、このちゃぶ台を使うのがお気に召さない。

というわけで、リビング用ローテーブルを作った。

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だが、いつの間にか赤子と母の寝室となっている和室のミルク給仕用になってしまった。
と、それはまあいいとして、ローテーブルのレシピといきましょう。

・天板:幅120cm、奥行45cm、厚さ4cm 耳つき集成材(TVボードと同じ)
・足:7.5cm角材(ホワイトウッド)
・仕上げ:油性ウレタン系ニス(クリア)

天板はネットで買ったものだが、足の太さをどうしたものかとコーナンで悩んでいたら、偶然我が家の住宅メーカーの人とばったり。
そして相談。家とは全く違うしアフターサービスの人だったが快く応じてくれた。
で、7.5cm角に決まった。

仕上げは、おそらくTVボードと子供の机の色が気にくわなかったのだろう妻からの要望でクリアになった。
やっぱりワシンの油性です。

なかなか満足できる出来になりました。

子供の机×2

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2007年5月製作。

子供の机は高価だ。
その上、大きくなったら使いたくないデザインだったりする。
我が母も大きくなっても使えるシンプルなデザインのものを買ってくれた。
我が子らにも、いつまでも使える机を用意してあげたい。

ということで、実はTVボードが習作だったと言っても過言ではない。
さらに気合いを入れて製作に臨んだ。

材料はTVボードと同じ。ただし、奥行が90cmのもの。
天板は幅135cm、奥行75cmと、大きくなってパソコンを置いても広々使えるよう通常よりも広い。
また、高さ50cmと低めである。子供部屋の設置場所が110cmからの勾配天井だからである。
だが急勾配なので、このサイズの机を置くと奥側で110cmだった天井が手前側では160cmくらいになる。
これなら机の前に立っても180cmくらいになり、頭をぶつけない程度の高さになる。

重い木材なのでやはり組立式。
天板(前後分割式)、横板×2、棚板、背板の構成。

塗装はTVボードと同じく油性ウレタン系でウォールナット色。

さて、通常より高さがないのでイスには困った。
方々探して、最も低くなるイスをチョイスしてきた。

くろがね工作所 FZFX-277W
座面が32cmまで下がる。最高でも47cm。

#色は青、ピンク、オレンジの3種類
#他のショップでは14000円~なのに、ここだけ9200円(送料無料)って超お買い得?

机が広いので足元も広々。
イスが多少低くても、全然窮屈に感じない。
大人が座っても全然いける。

あまり立派なイスではないが仕方がない。
選択肢がないのだから。(そんな場合は「作る」がモットーのはずだが、この時期そこまで気力がなかった。)

机の上にはテーブル用のクリアのテーブルクロスを載せた。

傷つき防止です。傷ついたら子供もきっと悲しくなるし。
私のあこがれ的なものもあるが・・・。
昔、机にイラストやら写真やらをはさみたかったんだよね。

この重い作品を作ったことで持病(?)の腰痛が悪化し、病院へ行くはめに。
で、ヘルニアに詳しい先生がいて、案の定ヘルニア認定をいただいた(泣)。
先生曰く、腰痛の人のほとんどが隠れヘルニアだとか。

4.釣り 【子らへ】

釣りは、魚を捕らえるための行為である。
何のために捕らえるのか。
もちろん喰らうためである。
それが釣りの本質だ。

パパは釣りが好きだ。なぜなら、捌いて君たちに食べさせるのが、親として何よりの喜びであるからだ。
先にも触れたが、生命は尊い。だからこそ、生きるためにそれを喰らうことには、感謝の念を抱かねばならない。

料理を作ったママにももちろん感謝しなければならないが、それは表面的なものだ。
料理は、生命体を捕らえ、絞め殺し、捌かれた上でできている。
我ら動物は、他の生命体を喰らうことでしか生きられないことを忘れてはならない。

釣るのが楽しいのは否定しないが、釣る行為(手段)が目的になってはいけない。
そうなった瞬間、本質から逸れた愚かしい行為になってしまう。

釣りは針に引っ掛けて、引っ張りまわし、そして捕らえる。
少なからず魚にダメージを与える。それだけで致死率5%はあるだろう。

C&R(Catch and Release:キャッチ・アンド・リリース)。
君らの知っている通り、パパはこの行為が大嫌いだ。
魚という生命体にダメージを与えておきながら、その行為を楽しんでいる輩がいる。
謂わば虐待である。まったく反吐が出る。

もう一度言うが、釣りの本質は「喰らう」ところにある。
釣るのなら喰え、喰いきれないほど釣るな、である。
人間の欲望のままに捕らえられ続ければ、その生命体には絶滅が待っている。
それほどまでに人間は破壊者でありうることも心に留めて欲しい。

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初夏のことである。 とっても池が欲しくなった。

雨水利用システム&2tクラス貯水槽(池)を自作することまで考えたが、大がかり過ぎてとても気カが出なかったので断念。

で、お気楽にプラ池(幅100cm×奥60cm×深さ35cmくらい)となった。
160cm水槽を買った店でお安く新古品を買ってきた。
メーカーがなくなったとか。廃盤の品である。
シールが貼ってあったが、シール嫌いなので速攻剥がして捨てた。
もはやメーカーも品名も分からない。

ろ過は25cmの植木鉢にろ過砂利を入れて、半分に切ったペットボトル&エアストーンでエアリフト式。
ポンプは、アデックス ADDX101 シングルエアーポンプ

ポンプ本体は、防水のため、適当なケースにしまい、電源とエアホースだけ出してきた。

ネコ&カラスよけの金網は黒をチョイス。
緑とどっちが良いか考えたが黒で正解だ。黒の方が自立たない。
金網だけだと真ん中が水に浸かるので庭に転がっていた園芸用支柱を利用。

生体は金魚3匹。しかも、「おしゃれ金魚」。そういう品名だった。ウケる。
実際は、コメットのB級品と思われる。

はっさくの木陰に設置したためか入れていたホテイアオイが枯れていくので、ホテイアオイは日当りのいい睡蓮鉢に移し、メイン水槽で繁茂していたマツモを持ってきた。
その後はホテイアオイもマツモも元気でいい感じ。

はっさくの木陰はまだ余裕があるので、もう一丁プラ池を追加しても大丈夫。
なーんてことやっているとまた白い目で・・・。

ビオラ&テラコッタ半額!!

激安店ではビオラが入手できなかったので他店(大手園芸店)に行ってみる。
激安店と比べると2~3割程高いがそんなに高い物でもないし、そのうちガソリン代の方が高くつくのでここで買ってしまうことにした。
また、門袖に置いてあるプランターは小さい上に受け皿がなく、よく水不足になるので受け皿を探す。
以前から探しているがプランターの受け皿だけって、売ってないものですかね。
しかたないのでプランターを買い換える方向で探索。

いいの見つけました!!
テラコッタ半額!!店頭/週末/個数限定。これを2つ。
プラスチックのプランターと比べたら値が張りますが、設置場所が表札の下なのでちょっと奮発。

これも安くていいかも。

娘と二人で植え込んだ。
できあがりはこちら。

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玄関までのアプローチにもう一鉢。

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初恋草

春に植えた門袖のプランターの花が終わったので、ネットショップ顔負けの激安店にビオラを求めに行った。
残念ながら売り切れ。先週は未入荷だった。不運である。

が、見慣れない可憐な花があったので買ってみた。

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店員曰く、冬から春に咲く多年草とのこと。
根腐れしやすいとのことなので、寄せ植えにするときに使う土に水はけのよいものを探す。
サボテン用の土がよいとか。もとの鉢に入っている土もそうとう水はけが良さそうだ。
お向いさんにもらった「トカゲを飼っていたという水槽」に入っていた細い砂利(オレンジ色)を放置してあるのを思い出し、これを使うことにする。

ネットで調べると色々と種類がありますな。
今シーズンうまくいったら、来年はもう少し増やしてみよう。





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